MAKIDAIと平野歩夢、共に世界で活躍する存在へ それぞれの目標を明かす

EXILEのMAKIDAIとスノーボード銀メダリストの平野歩夢選手が目標明かす

記事まとめ

  • EXILEのMAKIDAIと銀メダリストの平野歩夢選手がロジェ・デュブイ新作発表会に出席
  • DJがメインのMAKIDAIは「大きなフェスなどでDJができるように頑張る」と笑顔
  • 平野選手は「トップになるにはイメージが必要。自分はそれを目指したい」と話している

MAKIDAIと平野歩夢、共に世界で活躍する存在へ それぞれの目標を明かす

MAKIDAIと平野歩夢、共に世界で活躍する存在へ それぞれの目標を明かす

EXILE・MAKIDAI、平野歩夢

 EXILEMAKIDAIが1日、都内で行われた高級時計ブランド「ロジェ・デュブイ」新作発表会に出席。「パフォーマーを卒業して、今はDJがメイン」と自身の活動について語ると、「海外での活動も増えてきて、海外の方々との交流も増えています。世界に向けて音楽も今年リリースすることができました。新しい何かを生み出すために積極的に世界に出て、もっと大きなフェスなどでDJができるように頑張ります」と話して笑顔を見せた。

 発表会には、平昌五輪でスノーボード男子ハーフパイプ銀メダリストとなった平野歩夢選手も出席。「スポーツ寿命は限られていて、残り10年だと思っています」と自身の選手生命にも言及。「オリジナル性を求め、人とは違った感覚を持ちながらやらないといけないと思っています。トップになるにはイメージが必要。自分はそれを目指したい。体が動かせるうちに、今の自分以上のものをみんなに見せられるよう頑張ります」としみじみ。

 この日は、高級スポーツカーのランボルギーニとコラボして生み出された時計などが発表されたが、MAKIDAIと平野は仲良く展示されたランボルギーニと対面。実際にステアを握ったMAKIDAIは「乗り心地もよかったし、12気筒のエンジンに乗るのは初めて。感じたことのない感じがありました。乗っただけで何かが違うなと感じました。貴重な体験でした」と嬉しそうな表情。

 対する平野も「ランボルギーニはこの車にしかないもの、この車にしかできないことにこだわっている。自分も自分しかできないこと、自分しか生み出せないトリックへのこだわりが強く、共感できました」とコメント。「(選手として)ヒントになることが多い車です」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

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