松井珠理奈にトドメを刺したのは? “重症”で復帰の目途立たず

SKE48の松井珠理奈の活動休止はHKT48指原莉乃の一言か 宮脇咲良の"敵討ち"とも

記事まとめ

  • SKE48の松井珠理奈は「AKB48世界選抜総選挙」で1位に輝いたものの体調不良で活動休止
  • HKT48宮脇咲良への"パワハラ発言"の敵討ちか、指原莉乃からキツイ言葉があったとも
  • 横山由依はTBS系音楽番組で「珠理奈ちゃんの分も頑張りたい」と挨拶した

松井珠理奈にトドメを刺したのは? “重症”で復帰の目途立たず

松井珠理奈にトドメを刺したのは? “重症”で復帰の目途立たず

松井珠理奈

 先月16日に開票イベントが行われた、「第10回AKB48世界選抜総選挙」で初の1位に輝いたものの、体調不良のために活動を休止しているSKE48の松井珠理奈だが、活動休止の背景に、昨年まで総選挙3連覇を達成していたHKT48・指原莉乃の一言があったことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 AKB48は今月14日、TBS系音楽番組「音楽の日2018」に出演。松井がセンターを務める9月発売の新曲「センチメンタルトレイン」を披露したが、そこに松井の姿はなし。センターポジションを空けてパフォーマンスを行う事態になってしまった。

 その上で、48グループ総監督の横山由依が、松井について「休養を発表させていただいたんですけど、この『音楽の日』に全員でそろうことができなくてとても残念なんですが、珠理奈ちゃんの分も頑張りたいなと思います」とあいさつしていた。

 「珠理奈は新曲のセンターを務めるのが難しいほどの“重症”なのではともっぱらのうわさ。AKB史上に残る“大事件”になりそうです」(レコード会社関係者)

 総選挙後で1位獲得後の囲み取材では、3位になったHKTの宮脇咲良に対しての“パワハラ発言”を得意げに告白していたことを、一部メディアに報じられてしまったが、同誌によると、同じグループの宮脇の“敵討ち”か、指原からのキツ〜イ一言があったというのだ。

 囲み取材後、運営幹部から“パワハラ発言”を叱られた松井はその場で泣き崩れたのだとか。

 すると、テレビ中継の仕事で現場に入っていた指原は、1位に授与されるマントを羽織って泣き崩れていた松井に対し、「ちょっと、私のマント汚さないでくれる?」と“トドメ”を刺したというのだ。

 松井のダメージ回復はかなり難しそうだ。

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