ヒカキン、猫を飼い始めてなぜか批判される バッシングに対する疑問の声も

ユーチューバーのヒカキンが猫飼育 「保護猫を迎えてほしかった」との声には疑問も

記事まとめ

  • 人気ユーチューバーのヒカキンが、子猫を飼育し始めたことを発表した
  • 「買うんじゃなくて保護猫を迎えてほしかった」といった批判の声が上がり炎上
  • 「ペットショップの猫だって売れ残れば殺処分されてしまう」と疑問の声も

ヒカキン、猫を飼い始めてなぜか批判される バッシングに対する疑問の声も

ヒカキン、猫を飼い始めてなぜか批判される バッシングに対する疑問の声も

ヒカキン公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCZf__ehlCEBPop-_sldpBUQ

 人気ユーチューバーのヒカキンが、子を飼育し始めたことを動画の中で発表した。

 ヒカキンは19日に「【ご報告】家族が増えました!猫飼います!【ヒカキンTV】【ねこ cat】」というタイトルの動画をアップ。茶トラの子猫を膝に乗せた状態の動画からスタートし、「見ての通り猫を飼いました!」と報告した。

 ヒカキンは小さいころから猫が大好きだったといい、一年前から猫を飼うことを検討していたとのこと。生後2か月のスコティッシュフォールドのオスで、その時点でまだ名前は決めていないことを明かした。ヒカキンは「今後責任を持って大切に育てて行きたいと思います」と語り、トイレやエサ、ケージなど、猫に必要な一式を買い揃えたことなども動画の中で紹介していた。

 この動画に、ヒカキンファンなどからは「可愛すぎる!」「羨ましい。これから毎日ヒカキンの動画見ちゃいそう」などの絶賛の声が集まっていたが、一方では「影響力のある人なんだから保護猫を引き取って動画で紹介してほしかった」「買うんじゃなくて保護猫を迎えてほしかった」「保護猫がたくさんいるということを広めるには、ヒカキンがもっとも適切な人物だったと思う」といった批判の声が持ち上がり、一部ネット上で炎上する事態となっている。

「今回、種類や生まれた時期がはっきりしていることから、『ペットショップで購入したのでは?』との憶測のもと批判が集まってしまいましたが、保護猫の譲渡会や里親募集サイトでは、単身者や男性は里親の条件外になっているところは多くあります。動物虐待防止の観点から独身男性が断られるというケースは決して少なくなく、“単身者の男性”であるヒカキンが広められることではないでしょう」(芸能ライター)

 ヒカキンへの批判に対し、「保護猫を飼うことは美徳じゃないし、ペットショップの猫だって売れ残れば殺処分されてしまう」「他人に対して『保護猫を飼え』ってエゴが強すぎて引く」「ヒカキンが結婚して子どもできたら『影響力あるんだから施設から引き取ってほしかった』とか言い出すのかね」という疑問の声も多く持ち上がっており、物議が続いている状態。

 なお、猫の名前は「まるお」に決定したと言い、22日にアップした動画でも可愛がる様子を公開していた。

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