ネット進出のとんねるず石橋、過激な過去

90年代の『とんねるずのみなさんのおかげです』 10代だった観月ありさの前でAV流す

記事まとめ

  • とんねるず石橋貴明、80年代『オールナイトフジ』では1500万円のカメラ倒し廃棄処分
  • 90年代の『とんねるずのみなさんのおかげです』では女性出演者へのセクハラが風物詩に
  • 10代だった観月ありさの前でAVを流したり、新人だった松嶋菜々子にひわいな言葉強要

ネット進出のとんねるず石橋、過激な過去

ネット進出のとんねるず石橋、過激な過去

石橋貴明

 とんねるずの石橋貴明がインターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界カジノ王決定戦』(AbemaTV)へ出演することがわかった。8月19日に「石橋貴明プレミアムシリーズ」の第1弾として4時間の放送が行われる。

 石橋といえば、かつてはハプニングを引き起こすお騒がせキャラとして知られた。若い世代にはなじみがない、石橋の暴走史を改めて振り返ってみたい。

 「現在も語り継がれているところでは、80年代の『オールナイトフジ』(フジテレビ系)のカメラ転倒事件があるでしょう。人気曲『一気!』を熱唱中にテレビカメラを倒してしまいます。この事件で1500万円のカメラが廃棄処分となりました。とはいっても、その後の大躍進を見る限り、損害分の元は取ったといえるでしょう」(芸能ライター)

 さらに、石橋の過激さは共演者へも向いていった。

 「90年代の『とんねるずのみなさんのおかげです』(同)においては、共演する女性出演者へのセクハラが風物詩でした。まだ10代だった観月ありさの前でAVを流したり、まだ新人女優だった松嶋菜々子にひわいな言葉を言わせるといったものですね。さらに、男性の共演者に対しても『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)においては、勝俣州和にバンジージャンプや、食い逃げを強要するといったいじめネタが定番となっていました。これは今ならばパワハラに相当するものでしょう」(前出・同)

 こうしたセクハラ、パワハラのオンパレードであった石橋は強烈な批判を浴びることもあったが、むしろ勢いのある笑いとして評価されていた側面もある。果たして、往年のとんねるず石橋の姿がネット番組で復活するのか。期待して待ちたい。

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