テレビでの言動が行き過ぎて視聴者ドン引き? プチブレイクの森昌子を襲った炎上事件

テレビでの言動が行き過ぎて視聴者ドン引き? プチブレイクの森昌子を襲った炎上事件

森昌子

 最近はその奔放なキャラで、バラエティ番組にも出始めていた歌手の森昌子だが、なぜか今、SNS上がザワついている。「森昌子がクズすぎる」「森昌子って迷惑ババアの典型的な例やんけ」「森昌子さん、ただの老害」「頼むけんもう二度と森昌子を出さんで」など手厳しい声が目立つ。1972年デビューの大ベテランに一体何があったのか?

 それは27日に放送された『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)の中で起きた。この日、森は、水谷千重子(友近)のコンサートに立つため名古屋を来訪。『夜会』のカメラもそこに密着していたのだが、彼女は本番が始まる2時間を使い、名古屋グルメを満喫したいという。そこで、同じく舞台に上がる共演者で、名古屋の番組も担当しているチュートリアル徳井義実に、オススメの「名古屋飯」を聞くことに。

 ところが森は、徳井とはほぼ初対面であるにも関わらず、いきなり楽屋に上がり込む始末。いきなりの来訪に戸惑っていた徳井だったが、麺が好きという森のリクエストに臨機応変に応え、「牛カツ屋で出している、牛カツがトッピングのカレーうどん」を始め、麺で有名な計3店舗を紹介してくれた。

 その際、徳井は自前のタブレットで店の住所を教えてくれたのだが、なんと森は「じゃ、ちょっとこれお借りしていい?」とタブレットを借りようとする暴挙に。徳井が、「個人情報も入っているんで」と、やんわり拒否するも、「ここ(表示されている画面)しか見ませんから」と押し切り、借りることに成功。

 だが、移動する車中、森はタブレットを特に使うこともなくシャットダウン。さらに驚くべき事態は、徳井が1軒目に紹介してくれた牛カツ屋で発生した。なんと森は、別皿の牛カツとともにカレーうどんを持ってきた店員に、「私は肉が食べられない」とカミングアウト。実は彼女はもともと「肉嫌い」だったのだが、親しくない徳井にはそう言えず、なんとなく来店してしまったのだという。

 店員が微妙な表情を浮かべる中、森は食リポをするわけでもなく、うどんを、ただただすするばかり……。そして次の店への移動の車中、森はいきなり「雑貨を買いたい」と言い出し、途中立ち寄ったドン・キホーテで、自分のコンサートで披露しているというコントの小道具の買い物をスタート。「10分で買い物を終わらせたい」というスタッフの意向をまったく無視し、なんと1時間も物色。

 買い物を終えた森は、次に向かうはずだった飲食店には「行ったってことにしよう」とスタッフに口裏合わせを要求。徳井の待つコンサート会場に再び向かい、彼の楽屋に再び断りもなく入るとタブレットを返却。そそくさと退散したのだった。

 番組スタッフは、無邪気に、そして自由に振る舞う森昌子に対して視聴者も笑ってくれると思ったのかもしれないが、かえってイメージダウンとなってしまったようだ。

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