【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】“ゲス”で唯一得した俳優・袴田吉彦 「アパ不倫」で再ブレイクの裏に売名行為?

【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】“ゲス”で唯一得した俳優・袴田吉彦 「アパ不倫」で再ブレイクの裏に売名行為?

大久保佳代子

 お笑い芸人のいとうあさこと、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が、24日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した。番組は、それぞれにオススメの男性を紹介してお見合いする企画「お見合い007」を展開。大久保のお見合い相手として、不倫疑惑がきっかけとなり昨年末に離婚した俳優の袴田吉彦が登場した。

 袴田は、大久保にぴったりの『もう裏切らないはずの男』として紹介された。話題は触れてはいけない“あの騒動”からスタート。袴田は、再婚に際して一連のスキャンダルが大久保について回ることを危惧した。そんな中、「一緒にアパホテルに行こう」と求めた大久保に袴田は、失笑しながらもうなずいた。だが、視聴者からは「大久保がかわいそう」といった声が挙がった。まだ未婚の大久保に、不倫をネタにする袴田を相手にするのは気の毒だと視聴者は感じたようだ。

 『しゃべくり』でネタにされた“不倫”とは何か。それは、袴田が2017年1月に起こした“アパ不倫”だ。

 袴田は、2010年8月にタレントで元グラビアアイドルの河中あいとの結婚と、河中の妊娠を同時に発表。いわゆる“できっちゃった婚”である。2011年2月に第1子となる女児が誕生。テレビへの露出は以前に比べ減ったものの、幸せな生活を送っていると言われていたのもつかの間だった。2014年夏ごろからは別居生活を送っていたという。

 そして、2017年1月に『週刊新潮』(新潮社)によって、グラビアアイドルの青山真麻との不倫を暴かれた。この騒動は青山が新潮に情報を提供したと報じられたが、売名目的の成果は薄く、失笑される始末。世間が注目したのは青山ではなく、激安がウリの“アパホテル”だったのである。

 青山によって暴露された不倫の内容というと、2015年の9月ごろ2人は知り合い、同年12月までの4ヶ月で、10回ほど2人でホテルに向かったという。そして、そのうち7回がアパホテルだったと激白。しかも、ポイントカードにポイントを貯めていたとまで報じられると一躍“アパ不倫”と脚光を浴びた。もちろん、世間からは「セコイ!」「ケチ不倫」といった非難も殺到。そして袴田は、2017年9月に河中との離婚が成立した。

 さらに、この騒動の波にもう1人、乗りかけた人物がいた。袴田が河中と結婚する直前まで交際していたと宣言したグラビアアイドルの折原みかである。2010年当時、袴田は折原と結婚を前提に同棲していたようだ。しかし、同年3月に袴田から同棲を突然解消されたという。その5ヶ月後に妊娠4ヶ月の河中と「できちゃった婚」を発表。二股交際の末の“略奪デキ婚”だったことが明るみに出た。袴田は一連の騒動で、俳優人生に大きなダメージを負ったとされていたのだ。

 しかし、バラエティー番組に出演すると自身の不倫ネタがなぜかウケた。スキャンダルを逆手に取り、現在も大忙しの袴田。前出番組でのお見合いでは、自身のスキャンダルを反省する様子も見せたが、“更生”したのかは不明である。だが、仮に大久保が袴田の女性関係で苦労をしたとしても、袴田はツキを呼ぶ。案外、大久保の仕事運もうなぎ上りかもしれない。

 売名目的で大いに利用されまくったかつての二枚目俳優は、“ゲス男”の頂点を極め、今や再ブレークの波に乗った。当然、“アパ不倫”をネタにイジられているが、袴田のバラエティ向けのトークセンスもなかなかと好評だ。次の恋にも注目だ。

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