<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>不仲説が消えなかったウエンツ瑛士と小池徹平の真相は?

WaT解散時"不仲"報じられたウエンツ瑛士と小池徹平 中居正広にも不仲を疑われる

記事まとめ

  • フジテレビ『ワイドナショー』でウエンツ瑛士と小池徹平とのエピソードが話題に
  • 日本テレビ『火曜サプライズ』では元SMAP中居正広がWaT解散巡り不仲を疑ったことも
  • ウエンツは留学発表前に松本人志と中居に報告、小池徹平とも電話をしたそう

<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>不仲説が消えなかったウエンツ瑛士と小池徹平の真相は?

<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>不仲説が消えなかったウエンツ瑛士と小池徹平の真相は?

ウエンツ瑛士

 23日に放送されたバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、タレントのウエンツ瑛士のロンドン留学について取り上げた。その際、俳優で元WaT小池徹平とやり取りしたエピソードが話題になっている。

 ウエンツは、10月からイギリス・ロンドンに1年半の間、演劇留学するため今月末で芸能活動を一時休止する。今後、舞台役者として活躍の場を広げるため、本場ならではの経験を積みたいと志願。所属事務所もウエンツの旅立ちを快く了承したようだ。

 ウエンツというと、1989年の4歳からモデルとして芸能活動を開始。雑誌やCM、俳優を経て、バラエティー番組を中心に超売れっ子タレントに成長した。そして05年には、小池とのデュオ「WaT」を結成。同年、史上最速でNHK紅白歌合戦(NHK系)に初出場した。しかし、4年連続で出場するも、11年以降はお互いに多忙を極め、WaTの活動は減少。そして、約5年間の空白を経て、16年2月10日にベスト盤『卒業BEST』を発表し、その2日後に出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)を最後に解散した。

 だが、WaTが活動を休止している間から、度々2人の不仲説は浮上していたのだ。そして、解散という結果を招いた原因はその不仲だと噂された。

 2014年6月に行われたイベントにて、ウエンツと小池が不仲説に言及した。当時、大阪在住の小池は、久しぶりにウエンツと顔を合わせ再会を喜んだ。そして、主演ミュージカルの公演を控えていたウエンツに対し、小池は「ちょっと疲れてるかな?」と気にかけた。その気遣いにウエンツは「(小池が)ミュージカル見に来てくれるっていうので」とすかさず応じた。そこへ報道陣から両者の不仲について疑惑をかけられる一幕があった。

 しかし、ウエンツは「遠距離恋愛状態だったので、やっと繋がった感じ」とはにかみを見せるも「正直ぎこちないです。(久しぶりに会って)恥ずかしい」と本音を吐露。これまでささやかれていた不仲を否定したのだ。

 また、2015年12月、ウエンツがレギュラーを務める「火曜サプライズ」(日本テレビ系)番組内で、「あの超大物芸能人を突撃訪問!」と題し、ウエンツが元SMAPでタレントの中居正広の楽屋を訪れトークが展開されるという企画を放送。

 中居は早々に「(WaTが)解散するんだ?」とウエンツに迫った。中居は「(解散は)円満?」とさらに質問をぶつけ、ウエンツが「お互いの道をこれから頑張って行こうという決断ですよ」と回答。だが、回答に不満を持った中居はさらに「どっちから無理って話になったの?」と、ここでも不仲を疑われた。

 すると、ウエンツは「なんとなくあったんでしょうね。お互いに」と意味深な発言を始めた。中居の鋭い質問はじわじわと続き、腹をくくったウエンツは「しんどかったのよ。本当に」とついに“本音”を吐いたのだ。

 ウエンツは楽曲を作ることが大変になってきたことや、小池がWaTの活動に意欲的なのにも関わらず、多忙なウエンツがWaTの優先順位を下げなければいけないと、不仲ではないことを主張した。そして、「お互い1番にWaTがないと上手くいかないなと感じた」と解散の決め手を打ち明け、将来的には復活の可能性も視野に入れている発言も飛んだ。

 そんな中、2018年3月に放送された同番組のゲストに女優の神田沙也加と、小池が登場した。番組冒頭から、未婚である小池に対して「結婚なんかほど遠いブス」とバッサリ。しかし、ロケ中には気軽に小池を「コイツ」や「徹平」と呼び、険悪な様子ではないようにも伺えた。また、久しぶりの共演を果たした元WaTを視聴したファンからは「テンション上がる」といった声や、再結成を望む声が挙がった。

 そして、23日の冒頭番組で両者のやり取りした内容から、2人が固い絆で結ばれていることがわかった。

 ウエンツは留学発表の2日前、お笑いコンビのダウンタウン・松本人志と中居に直接会って報告したという。すると、酔った中居が「徹平に電話しろ」とウエンツに催促したというのだ。慌てた松本は静止させたというが、ウエンツはとりあえず小池にメールを送信。小池とウエンツはこの翌日に会う約束をしていたという。すると、小池から即返事が返ってきたために、止む無く電話をかけたウエンツは「話があって…」と切り出した。大事な話と察した小池は、取り込み中時間を割いてウエンツの話を聞こうとしたのだが、ザワつくウエンツサイドを察知した小池は、腹を立て通話を切ったという経緯があったそうだ。

 WaTが解散を発表した当時、“不仲が原因”と一部で報じられたが、現在もウエンツと小池は連絡を取り合う仲だという。これまで何度か不仲説を一蹴してきた両者。しかし、その噂が消えることはなかった。今回、ウエンツの留学を機に彼らの絆はより深まるかも知れない。いつか、WaTが復活することを願って、ウエンツの帰国を待ちわびるファンもいるだろう。

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