「嘘をつかない自分でありたい」満島真之介、30代を前に熱い意気込み

満島真之介、高級腕時計「MONTBLANC」のトークショーに出席 20代最後を語る

記事まとめ

  • 満島真之介が都内で行われた高級腕時計「MONTBLANC」のトークショーに出席
  • 今年29歳の満島は「30代の冒険に向けてやり残したことがないようにしたい」と語った
  • また、満島は20歳の時に自転車で日本一周をしたエピソードを披露、当時を振り返った

「嘘をつかない自分でありたい」満島真之介、30代を前に熱い意気込み

「嘘をつかない自分でありたい」満島真之介、30代を前に熱い意気込み

満島真之介

 俳優の満島真之介が28日、都内で行われた高級腕時計「MONTBLANC」のトークショーに出席。来年30歳になるが、20代最後の年となる今年に特別な感情を持っているといい、「今年20代最後。平成元年に生まれて、20代最後で平成が終わる。運命的なものを感じます。今までの29年間、共に生きていた人に感謝して、これからの30代の冒険に向けてやり残したことがないようにしたい」とコメントした。

 トークショーで、20歳の時に自転車で日本一周をしたことを回顧し、「考える力がないので(思いつきで)行っちゃえって思ったんです。考える前に飛べです。でも、そこから人生が変わりましたし、旅に出てから役者に挑戦したいという気持ちが生まれたんです」としみじみと話した満島。

 その話の流れで、30代に向けての気持ちも述べ、「次の山に入っていくような気がします。走り抜けるのが一番だと思っています。何も考えず走り抜けます」と意気込み。「また、(20代の時のように)いつでも飛べるよう、さび付いていない自分にしておかないといけない。人生の山はこれからも何度もあると思います。嘘をつかない自分でありたい。もう一度(日本一周をした時のような)自分の奥底から出てくるパッションのような感情を大切にしたい」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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