キングオブコントの当たり年? 優勝、準優勝コンビのまさかのエピソード

失速知らずのバイきんぐ 『キングオブコント』優勝、準優勝コンビの珍エピソード

記事まとめ

  • 『M-1グランプリ2018』のファイナリストが決まり、12月2日に漫才覇者が決定する
  • 『キングオブコント』覇者の小峠英二、西村瑞樹によるバイきんぐは失速知らずである
  • シソンヌなど、『キングオブコント』覇者は演じる世界に身を投じる者が多い

キングオブコントの当たり年? 優勝、準優勝コンビのまさかのエピソード

キングオブコントの当たり年? 優勝、準優勝コンビのまさかのエピソード

バイきんぐ・西村瑞樹、同・小峠英二

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』のファイナリストが15日、ついに出そろった。12月2日、平成ラストの漫才覇者が決定する。

 M-1王者は比較的、翌年以降もテレビという表舞台で活動する。反して、最強のコント職人という称号を手に入れた『キングオブコント』覇者は、演じる世界で生きながらえる者が多い。初代キングのバッファロー吾郎をはじめ、かもめんたる(13年)、シソンヌ(14年)、コロコロチキチキペッパーズ(15年)、ライス(16年)などが身を投じた。

 そんななか、テレビにラジオにCMに、優勝以来一度も失速知らずなのは、12年度覇者のバイきんぐ。絶妙なツッコミと巧みなワードセンスを武器とする小峠英二と、ポンコツ芸人・西村瑞樹。西村は久しく小峠の陰に隠れていたが、『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日)内企画「激安!いいね!アース」へのチャレンジで、クレイジーさが表出。今年は、BBQ芸人としての需要も高かった。

 すでに結成22年のベテランコンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営する養成所のNSCに在学、ワタナベエンターテインメント→よしもと所属を経て、現在のSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)に所属。出会いから20年以上経っているが、仲がいいようだ。しかも、同じ性癖の持ち主なのか、『キングオブコント』で優勝したあと、一緒に風俗店に行っているから驚きだ。スポーツ新聞の芸能記者は言う。

 「さらば青春の光・森田哲矢さんが、地元の大阪で芸人さん御用達の某風俗店に行ったら、ガラガラの待合室で西村さんと会ったそうです。さらばといえば、バイきんぐが優勝した『キングオブコント』の準優勝コンビ。そんな2組が風俗店で奇跡的に会ってしまったんだから、芸人としてはオイシイ。森田さんは、西村さんに今後ネタとして言うための確認を取ると、『小峠ももうすぐ終わって、出てくんだよな』と返されたそうです(笑)」

 コント師が、まさにワン・ツーフィニッシュを決めたその風俗店。近所に劇場があるよしもと芸人、かつては松竹芸人も足しげく通っていたことで有名らしい。あらゆるオトナのアイテムが充実しており、ドM男のあいだでは超有名なその店に、バイきんぐがコンビそろっていたということは、2人とも……。

 バイきんぐ、コンビ長寿の秘訣は、マゾヒズム的嗜好の共有もあったりする!?
(伊藤雅奈子)

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