木村拓哉、今後は海外中心の活動になる? 現地の反応は

元SMAP木村拓哉が[ALEXANDROS]のMVにサプライズ出演 今後は中華圏で活動か

記事まとめ

  • [ALEXANDROS]のMVに、元SMAP木村拓哉がサプライズ出演したことが話題になった
  • SMAP解散騒動で戦犯扱いされた影響で、映画『無限の住人』の集客が大苦戦したとも
  • 台湾のイベントに出演予定で、中華圏での活動も視野に入れていくのではと言われている

木村拓哉、今後は海外中心の活動になる? 現地の反応は

木村拓哉、今後は海外中心の活動になる? 現地の反応は

イラスト

 人気バンド・[ALEXANDROS]のニュー・アルバム「Sleepless in Brooklyn」のリード曲「アルペジオ」のMVに、元SMAPで俳優の木村拓哉がサプライズ出演したことが話題になっている。

 同曲は木村が初めてゲームの主人公を演じるPlayStation4用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」の主題歌。木村はMVにカメラマン役としてサプライズ出演。

 また、撮影現場でカメラを回し撮影していた映像も実際に本編へ使用されているという。さらに、バンドメンバーと木村の撮影現場写真が同バンドの公式Twitterにて公開されたのだ。

 「自身が主人公のゲームの主題歌とはいえ、以前ならば考えられなかった。おまけに、木村が他人のSNSに掲載された写真に写り込むのはかなり異例。所属するジャニーズ事務所は今年に入ってから所属タレントのネット掲載を解禁したが、それはあくまでも報道などの目的。PR目的での写真はいまだにNGのはずだが、キムタクだけは特例なのかもしれない」(芸能記者)

 昨年はSMAPの解散騒動で“戦犯”扱いされた影響で、主演映画「無限の住人」の集客が大苦戦するなど活動が停滞した木村。

 今年に入ってからは主演した1月期のテレビ朝日系ドラマ「BG〜身辺警護人〜」が全話平均で視聴率15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。主演映画「検察側の罪人」は興行収入20億円を突破。現在は5社とCM契約するなど復調しているが、民放地上波のレギュラー番組は0本のままだ。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、木村は12月に台湾で行われるファッションイベント「ASIA FASHION AWARD」に出演予定。15年からは台湾観光局のCMに出演し、現地でも有名な日系デパート・そごうのCMにも出演しており中華圏での人気が高く、今後は中華圏での活動も視野に入れていくのではと言われているというのだ。

 これに対して台湾では、「やったー、絶対行く」「アラフィフキムタクの方が魅力を感じる」「チケットが取れない、どうしよう」と喜びの声を上げっている。一方で、「オワコン俳優」「娘の方が見たかった」といった辛辣なコメントも見られた。

 ビジネスのやりようによっては、日本よりも稼げるかもしれないが、もはやかつての勢いを取り戻すのは難しそうだ。

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