元弟子が初優勝の一方で…元貴乃花親方の長男が表舞台から消えた理由

 25日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所で小結・貴景勝が初優勝を飾った。

 貴景勝といえば、今年10月には師匠の元貴乃花親方が相撲協会を退職し部屋を移籍。移籍後の初場所で優勝を果たした。

 元貴乃花親方の花田光司氏も胸をなで下ろしているに違いないが、自身は先月29日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 10周年2時間スペシャル」に出演しタレントデビューを果たしていた。

 「石原さとみの連ドラ好きなど意外な一面を明かし、タレントとしてなかなか適性があることをアピール。退職後、初のテレビ出演とあって注目度も高く、視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。知名度は抜群だけにそれなりに数字を持っていた。今後、民放各局からオファーが殺到しそうだ」(テレビ局関係者)

 花田氏といえば、昨夏、長男で靴職人の優一がタレントデビュー。囲み会見がある取材には大勢の報道陣が集まり、昨年10月にはメインパーソナリティーを務めるTBS系ラジオ「花田優一 FirstStep」がスタートしていた。

 ところが、このところさっぱり表舞台から姿を消し、同番組も9月で終了してしまったが、その理由について「フライデー」(講談社)の電子版「FRIDAY DIGITAL」が報じている。

 同サイトによると、優一は昨年8月から芸能事務所に所属しタレント活動。しかし、本業である靴製作をめぐる相次ぐ金銭トラブルや、既婚者であるにもかかわらず女性と密会する素行不良などから事務所との契約を解除されてしまっていたというのだ。

 「父との親子共演となれば話題になったはずだが、報道が出てしまったからには今後のタレント活動は難しそうだ」(芸能記者)

 花田氏は今後、弟子よりも長男のことで頭を悩ませることになりそうだ。

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