キンタロー。がこじるりに謝罪 問題のモノマネ、視聴者からは絶賛だったワケ

キンタロー。がこじるりに謝罪 問題のモノマネ、視聴者からは絶賛だったワケ

キンタロー。

 お笑いタレントのキンタロー。が自身のTwitterを更新し、タレントの小島瑠璃子に謝罪した。

 キンタロー。は24日に放送された『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)に出演し、「たぶん嘘をついている時は目を見開く小島瑠璃子」というモノマネを披露。それがかなり好評で、視聴者からも「確かに!」という納得の声が相次いでいた。

 しかし、小島本人としては納得がいかなかったようで25日、キンタロー。に対し、Twitterで「なんてこった!似てる!!」「他はほんと風評被害」「まぁ、名誉なことかぁ。モノマネしてもらえるって。でもちがーう!」と訴えたのだ。
これを見たキンタロー。は26日、「こじるりさんごめんなさい」「お会いした時に改めて謝らせてください」とツイートし、謝罪の意を示していた。

 しかし、ネット上では「普段の仕草から嘘臭さが滲み出てるこじるりの方が問題」「こじるりさん、あなたこんな感じだよ!こじるりの腹黒さが出てて良かった」といった意見が多く、“好感度が高い”と言われる小島に対し、以前から疑問に思っていた人が多かったことが露呈。一方、キンタロー。に対しては「キンタロー。をそんな好きじゃない俺もあれは面白かった」「こじるりよりキンタロー。の方が好感度高い」といったコメントが多く、応援している人が多いようだ。

 「以前、キンタロー。さんが欅坂46の平手友梨奈さんの物まねをした際は、かなり批判され、キンタロー。さんのSNSはもちろん、所属事務所にまでクレームが来たそうですが、今回は全く逆。小島さんをかばうどころか、むしろ共感する人が多くキンタロー。さんに対し、『よく言ってくれた』という雰囲気です。もともと小島さんのアンチは多かったのですが、テレビでは好感度が高いと持ち上げられることが多かったので、キンタロー。さんのおかげでスッキリした人が多いのでしょう」(芸能記者)

 今後、小島がバラエティに出た際は、今回のモノマネをいじられることが多そうだが、その返し次第でアンチを倍増させてしまう可能性もある。これからの対応が重要となりそうだ。

記事内の引用ツイートについて
キンタロー。の公式Twitterよりhttps://twitter.com/Kintalo_
小島瑠璃子の公式Twitterよりhttps://twitter.com/ruriko_kojima?lang=ja

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