松岡修造、年下サッカー選手より“綺麗な血管”? 「声を出して応援」が健康の秘訣

松岡修造、血管年齢診断の測定に挑戦 健康を維持する秘訣は「応援すること」

記事まとめ

  • 松岡修造が都内で行われた明治安田生命「みんなの健活プロジェクト」発表会に出席
  • 松岡はイベントの一環で血管年齢診断を測定し、結果に「ショックです」と肩を落とした
  • イベントには広瀬アリス、川崎フロンターレの中村憲剛、FC琉球の富所悠も登壇

松岡修造、年下サッカー選手より“綺麗な血管”? 「声を出して応援」が健康の秘訣

松岡修造、年下サッカー選手より“綺麗な血管”? 「声を出して応援」が健康の秘訣

村井満、松岡修造、広瀬アリス

 スポーツキャスターの松岡修造が14日、都内で行われた明治安田生命「みんなの健活プロジェクト」発表会に出席。イベントの一環で血管年齢診断を測定することになり、張り切って診断に応じたが、診断結果は100点満点中の52点。松岡は現在51歳だが、同年齢の男性ではいい方の結果だと説明を受けるも、「喜べない」と不満顔を見せ、「ショックです」と肩を落とした。

 イベントには女優の広瀬アリス、川崎フロンターレの中村憲剛、松本山雅FCの橋内優也、FC琉球の富所悠も登壇。38歳の中村も血管年齢診断を受けたが、こちらは34点。51歳の松岡より低い数値にやはり落胆の表情で、「修造さんに負けたのがショック」とため息。シーズン終了後にパーティなどに呼ばれるケースが多いといい、不摂生が原因と自己分析した。

 健康を維持するための「健活」が話題に挙がると、広瀬は「体をよく動かしています。ジムに通っていたり筋トレしたり。忙しい時こそ運動してリフレッシュすることが多いです」と自身の工夫を紹介。松岡の方は「応援すること」が自身の「健活」だといい、「応援することが生きがい。引退してからは応援しかない。自分のことより人のこと。だからこそ一生懸命になれる」と持論を展開。

 「声だけでなく僕は動きも入りますから、サッカーの応援をしている人も同じ。すごく体力を使うでしょうし、それも『健活』に入ると思います」とにっこり。「最近一番声を出したこと」を問われると、「それは女子フィギュア(スケート)でしょうね」とさらに笑顔。「紀平(梨花)さんが世界一になった。素晴らしいこと」とフィギュアスケートのグランプリファイナルで、浅田真央以来日本勢13年ぶりに、シニア1年目Vの偉業を達成した紀平の健闘を称えていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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