バカリズムがまた『ギャラクシー賞』を受賞…小峠の同級生とトラブル、武闘派の過去とは?

バカリズムがまた『ギャラクシー賞』を受賞…小峠の同級生とトラブル、武闘派の過去とは?

バカリズム

 放送批評懇談会が21日、2018年12月度の『ギャラクシー賞』月間賞を発表。新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)などが選ばれる中、『ZIP』(日本テレビ系)内で放送された福山雅治企画プロデュースおよび主題歌・バカリズム脚本の朝ドラ『生田家の朝』が受賞したことも明かされた。

 『ギャラクシー賞』とは、放送批評懇談会が1963年に創設した日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するもの。今回、バカリズム脚本作品の受賞は2度目。自身が原作・脚本・主演を務めた『架空OL日記』(読売テレビ・日本テレビ系)でも、『第55回ギャラクシー賞』テレビ部門の特別賞に選出された。ちなみに、バラエティーでは、『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ系)で2018年4月度の月間賞を受賞。まさにエンタメ界になくてはならない一人となっている。

 「もともとバカリズムはコンビで、ライブや『爆笑オンエアバトル』(NHK)などでネタを披露していて、一定の評価を受けてきました。若手芸人の中でも実力派として知られており、コンビ時代、テレビの露出は少なかったものの食べていけるくらいは稼いでいたようです」(エンタメライター)

 相方の申し出によりコンビは解散するのだが、本名ではなくバカリズムという名を残しての活動を選択。理由として“バカリズム”という看板を外してしまうと、これまでの自分たちの功績がゼロになり、イチから這い上がらないといけないため、「あえて残した」と本人が語っている。

 コンビを解散して最初の仕事が『R-1ぐらんぷり』の予選だった。そこで彼の名を一気に広めることとなる「トツギーノ」ネタが、決勝で披露されたのだ。

 「頭脳明晰で、ネタにストイック、戦略家で、真面目なイメージのある彼ですが、じつは、“ヤンキーだった”という噂があります。一度、トラブルを起こして後ろから頭でレンガを殴られたことがあるそうですよ。その相手が歳も一歳違いで地元も近い小峠英二(バイきんぐ)の同級生だったのだとか」(同上)

 今の見た目から想像できない“武闘派”のバカリズム。今後も彼の活躍から目が離せない。

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