1月期ドラマ、ちょい役でも話題をさらった期待の若手ベスト3

1月期ドラマ、ちょい役でも話題をさらった期待の若手ベスト3

山本舞香の公式twitterよりhttps://twitter.com/yamamotomaika10

 1月から始まった冬ドラマが早くも後半戦を迎えようとしている。日曜ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)や火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)など、旬の若手俳優が出演するドラマは多くあるが、ちょい役で出演し話題をさらった若手もいる。

 中でも最も注目を集めたのが、『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)の第5話に出演した山本舞香だ。

 「山本は同作の中で、幼少期に誘拐され、成長した18歳の少女という難しい役を演じました。殺人の疑いをかけられたものの、実は本当の両親を想って偽装しようとしていたことが判明。再会のシーンでは初めて会話する両親に『ありがとう、お父さん。お母さん』とうれしそうな笑顔を見せる、という名演技を披露しました。これには視聴者から『この演技力、もっと評価されてもいいと思う!』『ありがとう、ってセリフでめっちゃ泣いた』などと絶賛する声が寄せられました」(ドラマライター)

 ドラマの出演も増えてきた山本。楽屋を訪ねてきたというレギュラーキャストの新木優子との写真をtwitterに投稿し話題になった。昨年2018年は土屋太鳳主演の『チア☆ダン』(TBS系)などに出演しており、今後活躍の幅も広がっていきそうだ。

 また、火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で“エトミカ”こと江藤美香役を演じている吉川愛にも注目が集まっている。

 「吉川演じるエトミカは一見軽そうな女子高生ですが、実は一途で好きになる“重い”役どころ。当初は主な視聴者層である女性から『こういう恋愛脳の女やだ』といった苦言も出ていたものの、第3話ではエトミカがメインに。実は過去に家庭教師の男性に遊ばれて捨てられていたことや、『誰も本気で自分を好きじゃない』という想いにとらわれていることが明かされました。軽そうな今どきの女子高生と、ときおり見せる暗い部分のギャップを使い分け、『めちゃくちゃ演技上手いな…』『深キョンより演技上手いかも(笑)』『どんな役でもできるんだね』と、その演技力を評価する声が集まっていました」(同)

 また、『グッドワイフ』(TBS系)で満を持してドラマデビューを果たした佐藤緋美も大きな話題を集めた。

 「俳優の浅野忠信と歌手のCharaの長男である佐藤は『グッドワイフ』第4話で、殺人の疑いをかけられる高校球児を演じました。ドラマ初挑戦ながら安定力のある演技を見せ、演技派が並ぶ本作で存在感を示しました。放送後は『2世だけどこれから応援したい感じ』『浅野忠信みたいな色気をつけてほしい!』などと期待する声が集まりました」(同)

 今後の活躍も期待できる若手俳優が続々と出演している1月期ドラマ。後半戦にも注目したい。

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