インパルス堤下、仕事がなく「助けてくれー!」と投稿 オファーがないのは過去の態度のせい?

インパルス堤下敦がブログで仕事を懇願 NON STYLEの井上裕介は謹慎後も順調

記事まとめ

  • インパルスの堤下敦が「何でもいいので何かお仕事いただけたら」とブログで懇願した
  • NON STYLE井上裕介は当て逃げ事故で謹慎したが、復帰後は一気に露出を増やした
  • 堤下は過去に森三中の黒沢かずこをイジメていたり、ADへの態度が悪かったという

インパルス堤下、仕事がなく「助けてくれー!」と投稿 オファーがないのは過去の態度のせい?

インパルス堤下、仕事がなく「助けてくれー!」と投稿 オファーがないのは過去の態度のせい?

堤下敦

 インパルスの堤下敦が12日、自身のブログを更新し、仕事量が増えない深刻な悩みを吐露した。

 堤下は2017年6月に道路交通法違反で書類送検され、さらに、同年10月に追突事故を起こして謹慎。昨年11月に約1年ぶりに満を持してテレビに復帰したが、あまり仕事は増えずにいた。

 そんな状況に危機感を抱いてか、堤下はブログで「よろしかったら、何でもいいので何かお仕事いただけたらなと、思っております」と懇願。そして、「助けてくれー!」と切羽詰まった様子で綴っていた。同ブログには「声のブログ」も添えられていて、こちらにも同様の内容を録音。どうやら、状況は切実なようだ。

 しかし、世間の声は厳しく、ネット上では「当たり前だろ。もう需要ないから」「絶望的に面白くないんだよ」という意見が。声のブログの再生回数も400回ほどと伸びていない所を見ても、本格的な復帰までの道のりは険しそうだ。

 「NON STYLEの井上裕介さんも、当て逃げ事故を起こし謹慎しましたが、復帰後は一気に露出を増やし、今では謹慎前と同じくらいの仕事量です。井上さんの場合、相方の石田明さんが不在の間に頑張って井上さんの話題を出していましたが、堤下さんの場合は立て続けに事故を起こしたので、相方の板倉俊之さんも限界だったようです。関西の番組で、『もう進むべき道がすべてふさがれた』と深刻な様子で話していたのが印象的でした」(芸能記者)

 さらに堤下の場合、やはり過去の横暴な態度がいまだ尾を引いている部分がある。

 「森三中の黒沢かずこさんをイジメていたことや、ADさんに対する態度が悪かった時期があったのは有名な話。最近は態度を改めたようですが、やはり根に持っている人も多く、堤下さんを使いたくないと思う関係者も多いようですね。当時のADさんが偉くなり、今はより権力を持っている人も多いので、さらに状況は厳しいでしょう」(前出・同)

 先日、久々にゴールデンに登場したが、その際もネット上では「面白くない」という声で溢れていた。井上と違い、周りの芸人らの擁護が少ない点を見ても、この状況はしばらく続きそうだ。

記事内の引用について
堤下敦の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/tsutsumishita-atsushi/

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