元テレ東・大橋未歩が『5時に夢中』アシスタント就任 上田まりえは休養中のまま降板か、批判も

元テレ東・大橋未歩が『5時に夢中』アシスタント就任 上田まりえは休養中のまま降板か、批判も

大橋未歩

 6日、TOKYO MXが4月から『5時に夢中』の月曜から木曜のアシスタントを、元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩が担当すると発表。驚きが広がるとともに、現任の上田まりえの行動が物議を醸している。

 大橋は昨年9月MCとして登場した際、視聴者から高評価を得たそうで、番組側が昨年末に「熱烈オファー」。番組15年目の起爆剤として、テレビ東京のバラエティ番組で培った能力を発揮していくという。

 同番組のアシスタントは、田野辺実鈴(当時TOKYO MXアナウンサー)、内藤聡子(フリーアナウンサー)、上田まりえらに続いて8代目。大橋は独立局ながら、注目度の高い番組のアシスタント職をゲットした。

 一方で降板となったのが、元日本テレビアナウンサーの上田まりえだ。上田は2016年4月から番組に出演。月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが日本テレビ時代に高評価していたこともあり、同番組としては初の元キー局アナの就任となった。

 ところが、視聴者の反応はいまいち。「表情が硬い」「下世話な話に入ろうとしない」「旦那とのリア充話が不愉快」などと一部から不満の声が続出する。それでも奮闘していた上田だが、2月18日に突如体調不良で番組出演を見合わせてしまう。

 4日ほど休んだのち、所属事務所が「発熱・ふらつきなどの症状が悪化し、医師の診察を受けたところ、疲労の蓄積が顕著だった」として、当面の間休養すると発表していた。

 ところが、上田はNHK BSの『ワールドスポーツMLB』には出演しており、「体調が悪そうには見えない」という声が上がっていた。そのようなことから、Twitterなどでは「突然降板を告げられへそを曲げたのではないか」「プロデューサーと揉めたのではないか」という見方が広がっていくことに。

 また、上田は4月から文化放送の朝のワイド番組『なな→きゅう』の月曜から木曜までのメインパーソナリティを担当することが2月19日に発表されており、「MXはどうでもよくなったのでは」「下ネタの多い『5時夢』に愛想を尽かしたのでは」「嫌になって投げ出したんじゃないの?」と見る人もいた。

 現在、番組では元TBSアナウンサーの新井麻希が代理アシスタントを務めており、上田の復帰は未定。このまま出演せず降板するのではないか?との声も出ているほどだ。

 番組を毎回見ているというNさんはこう語る。

 「視聴者仲間の間では、プライドが高そうだったから、5時夢のような下世話な番組は嫌だったんじゃないかと話しています。元々日本テレビでも報道畑でしたし…。

 あと、『5時夢』は他人の不幸が大好きな人が見る番組なので、旦那とのラブラブアピールも、番組に合っていなかったと思う。癖の強いコメンテーターと上手く絡めていないことも明白で、番組側から指摘されキレてしまったのか、文句ばかり言われて嫌になったのか。

 実際、中村うさぎや岡本夏生のようにMXは揉めたうえ不可解な形で降板する人も多いですから。ただ仮にそれが事実だとしても、体調不良を言い訳にずるずる辞めるのは、社会人として、ちょっとどうかと。

 辞めるんだったら、VTR出演で『二度と出ない』と言い切った中村うさぎさんのように、何らかのアクションを起こして辞めないと。社会人としてどうかと思いますよ」

 まだ出演の機会は残されている上田まりえ。「休養のまま降板」ではなく、スッキリした形で大橋未歩にバトンを渡してもらいたいものだ。

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