リリー・フランキー、ぽつりと「ピエール瀧…」 “記事を潰された”と恨み節も

リリー・フランキー「ピエール瀧に記事を潰されるとは」と自虐 リリー節を炸裂

記事まとめ

  • リリー・フランキーは「第15回ガラスびんアワード授賞式」にフリーアナ富永美樹と出席
  • マイクトラブルの際には「ピエール瀧……」と呟くなど、リリー節を炸裂させた
  • 取材された記事が小さな扱いになり、「ピエール瀧に記事を潰されるとは」と自虐

リリー・フランキー、ぽつりと「ピエール瀧…」 “記事を潰された”と恨み節も

リリー・フランキー、ぽつりと「ピエール瀧…」 “記事を潰された”と恨み節も

リリー・フランキー

 イラストレーター、作家、俳優として活躍するリリー・フランキーが13日、都内で開催された「第15回ガラスびんアワード授賞式」にフリーアナウンサーの富永美樹と出席。リリーは表彰式のプレゼンターも行ったが、マイクの前に立つと、お堅い場の雰囲気などおかまいなしにリリー節を炸裂。マイクの音声が入らないトラブルが起こった際には、「あ、あ」と音の出を確認しつつ、突然「ピエール瀧……」と呟くなどして会場をわかせた。

 本アワードは日本ガラスびん協会が主催。今回で15回目を迎える。ガラスびんのデザイン性、機能性、環境性、オリジナリティなどを評価し、受賞作を決めるというもの。今回は263エントリー(362本)の応募商品が集まった。リリーと富永は賞の選出やアワードの総評などを担当する。イベント中盤には2人で仲良くトークセッションも行った。

 リリーは総評の際、「手短にと言われておりますが、好きなことをしゃべります」と前置きし、ピエールネタを再び炸裂。「昨日ちょうどキリンさんの『午後の紅茶』の広告をさせて頂きまして、深田恭子さんと新木優子さんという美女に囲まれて、3人で春らしい広告をたくさんのマスコミに来て頂いて、たくさん取材して頂いたんですが、まさかピエール瀧に記事を潰されるとは」と自虐。「(今日見たら)記事がすごく小さくなっておりました」と話して会場を笑わせていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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