高橋祐也、裁判沙汰のトラブルを起こし実刑判決の可能性も浮上?

高橋祐也、裁判沙汰のトラブルを起こし実刑判決の可能性も浮上?

三田佳子

 発売中の「婦人公論」(中央公論新社)4月9日号での“卒母”発言が話題になっている女優の三田佳子だが、次男で元俳優の高橋祐也が、訪れた飲食店を自身のツイッターで誹謗中傷したとして、裁判沙汰になりそうなトラブルを抱えていることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 祐也は昨年9月に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、4度目の逮捕だったこともあり、同12月に懲役2年6か月、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けていた。

 その後、沖縄の更生施設で暮らしていることが報じられたが、2月には交際していた元乃木坂46のメンバーでタレントの大和里菜との再婚を発表。3月には一部で大和が妊娠していることを報じられた。

 「『婦人公論』で、三田はすでに2人の息子から“卒母”していることを語ったが、祐也は無職。おまけに、産まれてくる自分の孫のためにも、まだまだ祐也をバックアップしなくてはならなくなってしまった」(芸能記者)

 そんな祐也だが、2月中旬、都内のバーを訪れた様子をツイッターに連投したが、店名を実名で書き込んだうえで、「金だけ取られてイヤなおもいして。●●の●●(ツイッターでは実名)、民事告訴も辞さない」、「店員も刺青で、明らかに犯罪しそうだった」などとツィート。現在も削除されていない。

 しかし、同誌によると、祐也が女性客をナンパしため、店員が注意すると激昂。後日、一連のツィートをしたというが、SNSの内容はでたらめのため、店側は激怒。祐也を名誉毀損で提訴することも検討しているというから穏やかではない。

 「名誉毀損は刑事告訴される可能性もある。そうなった場合、保護観察付きの執行猶予中なので、実刑判決が下されることになる」(司法担当記者)

 1度実刑判決を受け収監されている祐也だが、あまりにも軽はずみな行動だったようだ。

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