松本人志の『ドキュメンタル』、シーズン6は不評? 7の意外な人選に期待集まる

松本人志の『ドキュメンタル』、シーズン6は不評? 7の意外な人選に期待集まる

ダウンタウン・松本人志

 16日、松本人志がプロデュースする『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(Amazonプライム)の第7弾が、4月26日(金)より全話一挙配信されることが発表された。

 毎回、10人の芸人が密室の中で笑わせ合いを行うバラエティー番組。芸人は参加費100万円を持ち寄り、松本も100万円を持参。最後まで生き残った芸人には賞金として1,100万円(自身が出した100万円含む)が贈られる。今回シリーズ初参加となるのは、小籔千豊、加藤歩(ザブングル)、みちお(トム・ブラウン)、せいや(霜降り明星)の4名。彼らに加え、宮迫博之(雨上がり決死隊)、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、後藤輝基(フットボールアワー)、ノブ(千鳥)の参戦が決定している。

 「メンバーについてネットでは、“話術の達人小籔さんがどんな仕掛けをしてくるのかが楽しみ”、“早く観たい”、“全話一挙配信ありがたい”と早くも盛り上がっています。松本は否定していたものの、全裸になったり性器を使ったりと下ネタに寄りがちなので、毎回賛否両論は巻き起こっている人気のシリーズです」(エンタメライター)

 前回のシーズン6は、メンバーの半分近くが女性だった。友近、近藤春菜(ハリセンボン)、ゆりやんレトリィバァなど、有名な女芸人が多く参戦して話題を呼んだ。

 「やはり、男性とは違って破壊力のあるものが少ないと感じたのか、シーズン6は辛辣な意見が多かったですね。友近とゆりやんのコンビ芸が唯一反応が良かったと思われます。今回はこれまでに数多く参加していた、ジミー大西、くっきー(野性爆弾)、藤本敏史(FUJIWARA)などがいません。たむけん・ザコシの同期組、後藤とノブのツッコミワード、普段見せない宮迫の暴走、防御力と攻撃力のバランスの良い二郎の不気味さ……注目する点は多くあります。これに初参加組がどう対抗していくのか、楽しみですね」(同上)

 シーズン7では、どんな笑いを生み出してくれるのか。楽しみに配信を待ちたい。

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