所属レコード会社がAAAに“依存”しなければいけない深刻な理由

所属レコード会社がAAAに“依存”しなければいけない深刻な理由

AAA浦田直也の公式twitterよりhttps://twitter.com/un1982

 都内のコンビニエンスストアで面識のない女性を平手で殴ったとして、暴行の疑いで逮捕された、男女6人組グループ・AAAのリーダー・浦田直也容疑者が21日、勾留先の警視庁月島署から釈放され、同日夜、都内の所属レコード会社・エイベックスで謝罪会見を行い、当面の間、活動を自粛することを発表したことを、各スポーツ紙が報じた。

 浦田容疑者の逮捕で気になるのがAAAの活動だが、各紙によると、都内で開催中の展覧会の中止を発表。6月15日から全国8会場21公演のアリーナツアーを開催予定だが、ツアーやイベントの実施については「今後検討して発表する」としたという。

 「現状だと、おそらく、浦田容疑者抜きでツアーを開催することになるだろう。ここ数年、AAAの人気は急上昇中でツアーのチケットはかなり入手困難な状態。物販で各グッズの売り上げも好調なので、中止にした場合の損害を考えると、浦田抜きでの開催が濃厚のようだ」(レコード会社関係者)

 本来であれば、浦田容疑者との“連帯責任”でツアーの即刻中止発表も選択肢としてはありだったはずだが、所属レコード会社はそうできない理由があったようだ。

 「今や、売り上げのかなりの割合をAAAが稼いでいるのが現状。その理由だが、所属歌手の中では東方神起、EXILE一族らが稼いでいるが、エイベックスへの実入りはそれほどない。昨年、安室奈美恵さんが引退してしまったことにより大幅に売り上げ減。マネジメントを手掛けていたBIGBANGも、メンバーの不祥事で活動休止状態。かつて全盛を誇っていた浜崎あゆみや倖田來未は、もはやさっぱり稼げなくなってしまったため、AAAへの“依存度”が高くなっている」(芸能記者)

 AAAは稼働し続けなければならないようだ。

関連記事(外部サイト)