演技力に期待高まる!春ドラマ出演の子役出身俳優3人

『わたし、定時で帰ります。』出演の泉澤祐希ら、子役出身の演技派若手俳優たちを紹介

記事まとめ

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演中の泉澤祐希は5歳でデビューした
  • 『執事 西園寺の名推理2』に出演の浅利陽介も子役出身で、94年にドラマデビュー
  • 『電影少女』出演中の萩原利久は子役時代にドラマや映画、CMに多く出演している

演技力に期待高まる!春ドラマ出演の子役出身俳優3人

演技力に期待高まる!春ドラマ出演の子役出身俳優3人

泉澤祐希の公式ツイッターより https://twitter.com/xxxyukikixxx

 現在放送中の春ドラマ。さまざまな作品が連日話題を呼んでいるが、キャストの中には子役出身の俳優も名を連ね、ストーリーに華を添えている。その一人が火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に出演している泉澤祐希だ。
4月2日には自身のツイッターで同ドラマで撮影したと思われるサイン入りチェキを「1名様か、本当は5万名様くらいに送りたい」と投稿していた。

 「残業ゼロがモットーのOLを描いた本作で、泉澤は主人公が教育係として面倒を見る新人を演じています。17年にはNHK連続テレビ小説『ひよっこ』、18年にはドラマ『アンナチュラル』(TBS系)などを演じて話題となった泉澤ですが、デビューは5歳。デビュー後すぐに99年のNHK連続テレビ小説『すずらん』にも出演しています。その後も、子役としてキャリアを重ね、06年にはドラマ『白夜行』(TBS系)で山田孝之が演じた主人公の幼少期役を熱演。キャリアを積み重ね、成長した現在もその演技力を評価する声が多く集まっています」(ドラマライター)

 また、『執事 西園寺の名推理2』(テレビ東京)にも4歳から子役として活動している浅利陽介が出演している。

 「浅利は言わずと知れた子役出身俳優。94年にドラマデビューを果たすと96年にはNHK大河ドラマ『秀吉』で宇喜多秀家の少年期を演じ、これまで8作もの大河ドラマに出演しています。また、人気を博した昼ドラマ『キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜』(TBS系)シリーズに出演。子役として広く名前が知られるようになりました。また、08年には『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』(フジテレビ系)に出演。子役のイメージから脱し、俳優としても人気が出るようになりました」(同)

 さらに、深夜ドラマ『電影少女 ―VIDEO GIRL MAI 2019―』(テレビ東京)には、9歳で芸能界デビューした萩原利久が出演している。

 「本作は萩原と乃木坂46の山下美月とのW主演作。シリーズ2作目で、“悪のビデオガール・神尾マイ”と、彼女によって道を踏み外していく少年の物語が描かれています。萩原は子役時代、ドラマや映画、CMに多く出演していましたが、09年からはバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)内の企画の中で『オカレモンJr.』のひとり、リクとして出演していました。子役としても大成し、成長した現在は前クールの話題作『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)にも出演。今最も注目を集める俳優のひとりです」(同)

 今クールは子役出身俳優から目が離せない。

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