もはやSNS芸人?いまやSNS更新が“本業”になってしまった芸能人たちの今後は?

もはやSNS芸人?いまやSNS更新が“本業”になってしまった芸能人たちの今後は?

西内まりや

 かつてはテレビで活躍していたものの、さまざまな理由でメディアの前から姿を消し、今やブログやSNSの更新が“本業”になってしまった芸能人もいる。そのひとりが女優の西内まりや。

 「デビュー以来、モデル、女優、歌手として活動してきた西内ですが、17年1月クールで放送された主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と記録的な大コケをしたのち、西内は事実上の芸能活動休止に。その後、所属事務所との確執が報じられ、18年3月には事務所を退所しています。現在はフリーで活動していますが、表舞台にはほとんど姿を見せず。3月には篠山紀信の写真連載『美女標本箱』に登場も、話題になるのはインスタグラムポストのみという状況ですが、ファンからは女優業の復帰が期待されており、今後、表舞台に復帰する可能性は十分考えられます」(芸能ライター)

 また、泥沼離婚劇で一躍世間を騒がせたタレントの松居一代も、SNSでの活動が中心になっている。

 「現在、ニューヨークに移住し、外国人との3回目の結婚を目指すことを宣言している松居ですが、今でも1日に多い時では、10本近くブログを更新しています。また、一時は告発のツールとして使用していたユーチューブも移住後、積極的に活用。動画には広告も付けており、今や立派なユーチューバーになっています」(同)

 そして、今やマイナスの話題でしか取り上げられなくなった元歌手の泰葉は、現在、ブログも閉鎖してしまっている。

 「これまで何度も金銭トラブルが報じられてきた泰葉ですが、『週刊女性』(主婦と生活社)の報道によると、現在は民宿で泊まり込みのアルバイトをしており、3000万円を超える借金については自己破産しているとのこと。かつては、ブログで真偽不明の告発を繰り返して暴走していた泰葉ですが、先月ブログを閉鎖。もはやSNS芸人にもなりきれず、今後、表舞台に立つことはまずありえないと言われています」(同)

 果たして、この状態からそれぞれが芸能界に返り咲くことはあるのだろうか――。

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