パラ五輪に向け需要増! 元SMAP3人の地上波復帰は時間の問題?

香取慎吾・稲垣吾郎・草なぎ剛 東京パラ五輪ヘ向けレギュラー番組復活あるか

記事まとめ

  • 元SMAPの香取慎吾・稲垣吾郎・草なぎ剛はAbemaTVやCM・舞台などで活動している
  • 3人は地上波のレギュラーがなく、テレビ各局がジャニーズ事務所に忖度したとの声も
  • しかし東京パラ五輪へ向け、3人がPR番組にレギュラー出演する可能性もあるという

パラ五輪に向け需要増! 元SMAP3人の地上波復帰は時間の問題?

パラ五輪に向け需要増! 元SMAP3人の地上波復帰は時間の問題?

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

「昭和に生まれて平成に生きた僕も、令和に美しく咲き誇りたいですね」

 元SMAPの香取慎吾は、先月放送されたパーソナリティーを務めるラジオ番組で、新元号に向けてそう意気込んだ。

 2017年9月にジャニーズ事務所を退所し独立した元SMAPの香取、稲垣吾郎草なぎ剛の3人。
直後から、ジャニーズ時代にはタッチしていなかったネットビジネスにも進出。それぞれSNSを有効活用して来た。

 「インターネットテレビ局・AbemaTVとガッチリタッグを組み、月に1回、7・2時間の生特番を放送。舞台、映画、アートなど3人の活動を最大限にPRしてきた。CMの仕事も続々と舞い込み、今や3人の収入はSMAP時代を上回っていると言われるほど」(芸能記者)

 とはいえ、そんな3人は現在、地上波のレギュラーが0本になってしまった。

 「独立後、続々と3人のレギュラー番組が終了。レギュラーを持っていたテレビ各局が古巣のジャニーズ事務所に忖度したのは疑いようのない事実。いまだに、取材クルーは出しても、ワイドショーで映像を流さない局もあるほど」(ワイドショー関係者)

 しかし、来年、東京パラ五輪の開催を控えるだけに、そんな状況がガラリと変わりそうだというのだ。

 「3人は日本財団のパラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務め、チャリティーソングも発売。パラ五輪を最大限にアピールするには、3人の協力は不可欠。ジャニーズは各局のバラエティー班、ドラマ班には影響力があるが、スポーツ班はある意味“抜け道”なので、どこかの局が3人がレギュラー出演するPR番組の放送スタートさせる可能性は大。いずれにせよ、地上波復帰は近そうだ」(テレビ局関係者)

 2020年は3人のメディア露出が格段に増えそうだ。

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