「両陛下お疲れ様でした」新・炎上女王の山田優、なぜ批判の的となってしまう?

「両陛下お疲れ様でした」新・炎上女王の山田優、なぜ批判の的となってしまう?

山田優

 山田優のインスタグラムが荒れている。平成最後の日となる4月30日に「天皇皇后両陛下お疲れ様でした。ありがとうございました。。。 皆様、平成最後の夜、、、素敵な夜をお過ごし下さいませ」と記した(現在は削除済み)。だが、これに対して「何様のつもりなのか」「まさに『おまいう』案件」といった非難が殺到した。

 山田といえば、2018年の大阪北部地震や西日本豪雨に対しても、見当違いの不謹慎投稿が問題となった。非難を受け、山田は「ニュースなどに目を向けていないわけではありません。災害、被害に遭われている方の事を考えていないわけではありません。全てのニュースにコメントする事は難しいし出来ません」と釈明した。

 だが、これにも「別にご意見番望んでいないから」「なんでもいっちょかみするのがダメなんでは」と火に油を注ぐ形となった。

 山田はもはや、元モーニング娘。の辻希美に迫るがごとき、新たな炎上キャラとなりつつある。なぜ山田は、ネット炎上を招いてしまうのか。

 「山田のインスタグラムの特徴といえば、とにかく自分語りと自撮りの多さが挙げられますね。こうした、なんでも自分が前に出てしまうようなキャラクターは嫌われやすいといえるでしょう。また、なんでも時事ネタに絡めてくるところも、ネットユーザーの感情を逆なでするのかもしれません。とにかく自分第一で目立ちたがり屋なキャラクターといえます」(芸能ライター)

 さらに、一連のこうした書き込みは彼女の性格の悪さに起因すると見る声もある。 「俳優の小栗旬と結婚してからはだいぶ落ち着いたようですが、独身時代の山田はホストクラブ通いがお盛んだったようですからね。飲み方は、新人ホストに酒をひたすら飲ませる『イジメ飲み』が好きだったようで、かなりのわがままなようですね。ホスト好きの女性の典型ともいえますが、結婚や出産で人間性が変わるというわけにもいかないでしょう」(前出・同)

 ただ、そうしたナチュラルな要素も山田の魅力といえる。今回の天皇陛下へのメッセージについては専門家からも「特に間違ってはいない」と指摘されている。今後も山田には、できれば炎上を避けつつ、ありのままを表現してもらいたいものだ。

記事内の引用について 山田優のインスタグラムより https://www.instagram.com/yu_yamada_/?hl=ja

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