坂上忍、不倫疑惑のせいじに「モテないわけない」と擁護 “身内に甘い”宮迫の不倫報道と同じ?

坂上忍、不倫疑惑のせいじに「モテないわけない」と擁護 “身内に甘い”宮迫の不倫報道と同じ?

坂上忍

 16日の「バイキング」(フジテレビ系)で、千原せいじの不倫疑惑が取り上げられた。出演者たちの反応がTwitterで話題になっている。

 千原せいじは9日、イベントに参加するため名古屋市内にいたが、そこで「浜崎あゆみ似」の20代の女性と合流し、高級ホテルで約3時間を過ごしたという。2人はイベント後の打ち上げで再合流すると終了後にホテルに帰り、翌日昼前までともに過ごしたという。

 翌々日の夜、新幹線移動中に週刊文春からの直撃を受けたせいじは「モテてもうたから、どうしていいか分からず有頂天になった」「(否定材料は)ない」などと不倫を認めている。

 司会の坂上忍は「お兄ちゃん(せいじ)はモテないわけない」「結婚してても、せいじくんみたいに、よそに好きな人ができたら、その瞬間だけ本気になれるってあるじゃないですか」など寛大な姿勢ともとれるコメントを寄せた。

 フットボールアワー・岩尾望は、せいじがホテルへの帰り道に寄ったコンビニ前で女性が差し出したアイスクリームを頬張る写真を指し、「大吉さんよりさわやかに見える」と笑いを誘った。ゲストのナジャ・グランディーバも「どんな人種に対しても優しく接する方だと思います」と評するなど、スタジオはおおむねせいじに対し好意的だった。

 しかし、Twitterでは「バイキングって本当に身内だったり仲間内だったりには甘いのね」「同業者庇う発言ばかりウンザリ」「狂った様に不倫を叩いてたのにせいじはOKってなんなん」などと批判が殺到している。どういう形であれ不倫は不倫であり、かばうのはおかしい、という意見が多く見られた。

 バイキングが扱った不倫問題で思い起こされるのは、雨上がり決死隊・宮迫博之の件だ。宮迫は当時金曜レギュラーとして出演していた2017年8月11日放送分で、自身の不倫疑惑について出演者から追及され「オフホワイト」などと釈明。無反省だとして視聴者から批判を受けたほか、茶化して笑いに変えようとした番組への非難も起きている。

 今年4月17日放送分のバイキングで水曜レギュラー・小木博明は、同番組が叩かれていることを指摘しながら「ここの人たちは全然変えない」と漏らし話題を呼んでいた。しかし、そろそろこの番組も変わるべき時が来たか。

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