婚活より筋活! 天海祐希が男を寄せ付けない理由は、あの歌手のせい?

婚活より筋活! 天海祐希が男を寄せ付けない理由は、あの歌手のせい?

天海祐希

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系の連続ドラマ「緊急取調室」の第6話が16日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 可視化設備の整った特別取調室で容疑者を取り調べる専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーたちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描いた同作。

 第1シーズンは2014年1月期、第2シーズンは17年4月期に放送され、いずれも高視聴率。今シーズンも初回は15・2%でスタート。その後、12〜13%台を推移している。

 「今や、天海は米倉涼子と並ぶテレ朝にとっての“お抱え女優”。今シーズンも高視聴率なので、今後もシーズンが続いていくことになりそうだ」(テレビ局関係者)

 宝塚のトップスターとして活躍後、女優に転身。順調に仕事をこなしてきた天海だが、13年5月に心筋梗塞で入院し舞台を降板。そのこともあってか、かなりの健康志向であることを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 もともと、同ドラマでは天海が美味しいパンと、ハムや野菜の具材を差し入れるのは恒例だったというが、今シーズンはそこにビネガーが加わりヘルシー志向がアップ。

 芸能人も多く通うジムに通い、もっぱら筋力アップが目標。

 「婚活より筋活。オトコと違って筋肉は裏切らない」と話し、つい先日は、アミノ酸サプリやクエン酸サプリを配っていたというのだ。

 「まったく浮いたうわさはないし、本人も『男より仕事』がモットーで、まったく男性を寄せ付けないようだ。直近でうわさになったのは吉川晃司だが、吉川と結婚できなかったことで男性不信に陥ってしまったようだ」(芸能記者)

 天海と同じ現場の共演者たちも健康になりそうだ。

関連記事(外部サイト)