上原さくら、謎の“恥”動画を公開 批判も上がる中「病んでる」「色々辛くなった」と心配の声

上原さくら、謎の“恥”動画を公開 批判も上がる中「病んでる」「色々辛くなった」と心配の声

上原さくら

 タレント上原さくらが20日、自身のブログを更新し、YouTubeに投稿した「お風呂場ライブ」の動画について紹介した。

 今年4月にユーチューバーになることを宣言し、プライベートの様子やメイク動画などを自身のチャンネルに上げている上原だが、この日は浴室で歌う姿の動画を投稿。ブログにその動画を添付し、「42歳なのにバカすぎる」「これでも少しは恥ずかしいと思う気持ちがあるのです」と素直な気持ちを綴りつつ、「よろしければご覧ください」と動画の紹介をしていた。動画では、「お風呂の中では本当に歌がうまく聞こえるのか選手権!」という掛け声とともに、シャワーヘッドをマイク代わりにして中島美嘉の『ORION』を歌う上原の姿が映されている。

 これを受け、ネット上では「鳥肌たちました」「もっと聞きたかった」などの称賛の声も寄せられたが、「そんなことするために大学行ったの?」「42歳なのに痛々しい」といった批判も相次いでいた。さらに、上原を心配する「相当病んでるね」「興味本位で見にいってみたら、なんか色々辛くなった…」といった声や、「知名度はあるしAVからオファーが来るかもな」など、上原の今後を推測する声も見受けられた。

 「今年の3月まで大学生だった上原さんですが、勉強を頑張る様子をブログで何度か綴っていて、大学卒業の際は、『42歳で大学を卒業するのがすごい』『同年代だけど自信になる』と、好感度がアップしていたようですね。しかし一方で、『鬱傾向になりやすい性格』などマイナスなことをブログで明かすことも多く、大学卒業後はユーチューバーになると宣言したことで、迷走気味という印象を持つ人の方が多くなりました。ただ、テレビでは需要はもう見込めないですし、本人もブレイク時のような仕事のオファーはないと理解しているので、ユーチューバーになったことは正解だったかもしれません。チャンネル登録者数は3500人程度とまだまだ少ないですが、メイク動画は視聴回数が3万回近いのものあり、参考にしている人も多いようです。SNSでもそれなりに話題になっているので、今後、より注目される可能性はあります」(芸能記者)

 上原はユーチューバーとして、新たなファンを獲得することもできるかもしれない。

記事内の引用について
上原さくらの公式ブログよりhttps://ameblo.jp/uehara-sakura/

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