自宅で裸エプロン接待するMEGUMI?降谷建志は美女と逢瀬【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

自宅で裸エプロン接待するMEGUMI?降谷建志は美女と逢瀬【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

MEGUMI

 2017年から不定期に放送される『女が女に怒る夜〜令和一発目の愚痴祭りSP』(日本テレビ系)が今年も5月20日に放送された。同番組は、タイトルの如く出演タレントが日頃のうっ憤をさらけ出す“憩いの場”として毎度注目を集めている。

 その中でもセンター的ポジションに君臨しているのは、タレントのMEGUMI。彼女は『痛快TVスカッとJAPAN』(フジテレビ系)の再現ドラマで“ボスママ”役を演じていることでおなじみ、今ではすっかり“悪女”が板に付いてきている。

 MEGUMIというと、もともとは歌手を目指しており、高校時代にはアメリカに短期留学した経験を持つ。その後はグラビアアイドルとしてデビューし、安定したトーク力を生かしてバラエティ番組で知名度を広げていった。2004年には所属事務所からの移籍をきっかけに女優業にも進出。幅広い分野での活躍が目立ってきた。

 私生活では妊娠をきっかけに2008年7月、交際中だったDragon Ashのボーカル・降谷建志と結婚。その際、MEGUMIから逆プロポーズしたと10年放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、降谷の大親友であるフットボールアワー・岩尾望に暴露されている。

 岩尾の話によれば、妊娠したことを降谷に告げる際に「もうこれは分かってるよね?」と強気に出たという。さらに、2018年2月に発売した『GINZA』(マガジンハウス)の企画内でMEGUMIは、2人の出会いを詳細に明かしている。

 MEGUMIは2005年7月に交通事故に遭い入院していたところ、院内のテレビに映ったDragon Ashの『夕凪Union』のMVを見て降谷に一目ぼれ。退院後MEGUMIは、すぐにライブへ行き、打ち上げにも勝手に参加していたようだ。

 そして、いきなり降谷に「電話番号を教えてください」と声をかけたが、降谷は、MEGUMIの強引さにドン引きしたという。結局、電話番号をゲットできなかったMEGUMIだが友人経由で連絡先を聞き出し、一方的にメールを送りつけたという。

 降谷が風邪と聞けば「風邪、大丈夫ですか?今から家に行きましょうか?」と猛アタックしたようだ。当初の降谷は「初対面で迷惑なんでいいです」と敬遠していたが、そんな一生懸命なMEGUMIにいつしかひかれていったのだろう。

 05年秋に交際がスタートし、07年からは都内の一軒家で同棲していた。

 「MEGUMIの強引過ぎる押しに根負けした降谷だが、実は当時、結婚を目前とし同棲していた女性がいたようだ。だが、MEGUMIにはそんな現状はお構いなしだったという」(芸能ライター)

 MEGUMIにとって、降谷との結婚と妊娠は心底うれしかったに違いない。だが、幸せに満ちあふれていた妊娠中に悲劇は起こった。当時、妊娠5カ月だったMEGUMIに降谷の浮気が報じられたのだ。

 「降谷が大阪でライブ終了後に美女とホテルで2時間ほど密会していたようだ。何と相手の女性はMEGUMIの知人だったという。騒動を受けてMEGUMIは、記者から質問責めに遭ったが『(降谷は)最高の旦那さんなので、何の心配もしてないです。は〜い。御苦労さまです』と一蹴したそうだ。だがMEGUMIは、妊娠中ともあってかなりショックを受け、不安な日々を過ごしていたという」(芸能関係者)

 2009年2月、MEGUMIは男児を出産し、夫の“火遊び”を水に流した。

 「オンナ好きで知られる降谷だけに、浮気に走る原因は自分の欠落にあると思ったようだ。そんなMEGUMIは、ホステス時代の“技”を駆使し、自宅で裸エプロンなどのコスプレ姿で夫をもてなしていたという。その甲斐あってか、以降は降谷の浮気癖は撃退されたようだ」(テレビ関係者)

 そんなアグレッシブなMEGUMIについて、義父で俳優の古谷一行は2018年4月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で「元気の良い、すごく行動力のある嫁」と賞賛している。

 結婚して10年を迎えたMEGUMIだが、メディアでも降谷のアーティストとしての才能や、男としての魅力を絶賛している。MEGUMIの精神力や一途さが、穏やかな暮らしと表現者としての成功をつかんだのかもしれない。

関連記事(外部サイト)