坂道シリーズの勢い止まらず 漫画誌グラビア、ファッションフェスに起用するメリットは

坂道シリーズの勢い止まらず 漫画誌グラビア、ファッションフェスに起用するメリットは

乃木坂46・与田祐希

 人気グループ「乃木坂46」の与田祐希が、美容情報誌「MAQUIA」(集英社)とファッション誌「bis」(光文社)のレギュラーモデルに就任したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、「MAQUIA」には7月22日発売の9月号から、「bis」には6月1日発売の7月号から登場。身長152センチと小柄な与田は、「身長が低いこともあり、憧れはあるものの遠い世界だと感じていたので、お話をいただいた時はすごく驚きました」とコメントしている。

 「16年9月に3期生オーディションに合格して乃木坂入りした与田だが、早くも次世代のエースとの呼び声が高い。17年12月発売の写真集『日向の温度』(幻冬舎)は約5万部を売り上げるヒット作となったが、女性のファンも多いだけに、モデルのオファーも舞い込むようになった」(出版関係者)

 乃木坂といえば、白石麻衣や生田絵梨花の写真集がバカ売れ。ほかのメンバーの写真集も売れ行きは好調で、出版界の“救世主”のような存在となっている。

 「かつては漫画誌のグラビアはグラドルの専売特許だったが、いつの間にかAKB48グループがその座を奪い、今度は坂道シリーズがその座を奪った。乃木坂のほか、欅坂46、日向坂46にもビジュアルで売れるメンバーは多い」(芸能記者)

 そして、今後はモデルたちの仕事が坂道シリーズに徐々に奪われていくことになりそうだというのだ。

 「大きなファッションショーに出演するケースが増えている。さすがに、中条あやみのように女優もこなすような有名モデルと比べれば見劣りするが、そこまで名前がない女優ならば、坂道のメンバーを起用した方が、起用する側のメリットが大きい」(ファッション業界関係者)

 昨年行われた「坂道合同オーディション」では、12万9182人の応募の中から、わずか38人が合格。幅広い仕事の可能性があるとなれば、今後も、逸材が続々と坂道に集まりそうだ。

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