田口淳之介容疑者、“大麻を始めた”10年前は大きな転機だった?

田口淳之介容疑者、“大麻を始めた”10年前は大きな転機だった?

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 今月22日に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された、KAT−TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者が、「10年ほど前から大麻を使い始めた」と供述していることが分かったと、27日放送の一部ニュース番組が報じた。

 田口容疑者と交際相手の女優の小嶺麗奈容疑者は22日、東京都世田谷区の自宅で、乾燥大麻およそ3gを所持したとして、厚労省麻薬取締部に現行犯逮捕され、2人は大麻の使用についても認めている。

 報道によると、田口容疑者が「10年ほど前から大麻を使い始めました」と供述していることが発覚したという。

 「田口容疑者と小嶺容疑者の交際は07年の秋に発覚。10年前といえばそれ以後になるが、明らかに小嶺容疑者の影響で薬物に手を染めることになったと思われる。小嶺容疑者は逮捕後、『(大麻は)私1人のもの』と供述していると言うが、まるで自分が罪をかぶって“罪滅ぼし”しているのかと思えるような供述」(芸能記者)

 今から10年前といえば、田口容疑者がまだKAT−TUNのメンバーだった09年。当時、グループとしては東京ドームで8日間連続公演を行うなど人気絶頂。

 ただ、翌年7月に亀梨和也と並ぶ人気メンバーだった赤西仁が脱退し、ソロ活動に転身していた。

 「おそらく、“調整型”だった田口容疑者は、赤西とほかのメンバーの間で板挟みになってしまったのでは。そのストレスから、小嶺容疑者の誘いに乗って違法薬物に手を染めてしまったのでは」(同)

 今後、田口容疑者は小嶺容疑者とともに起訴され、公判を迎えると思われるが、法廷で薬物に手を染めたきっかけをどう供述するかが注目される。

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