上原多香子の夫、劇団退団表明も非難殺到 「実質個人劇団だからノーダメージ」の指摘も

上原多香子の夫、劇団退団表明も非難殺到 「実質個人劇団だからノーダメージ」の指摘も

上原多香子

 脚本家・演出家のコウカズヤ氏が所属する劇団から退団処分を受けたことがわかった。コウ氏は、SPEEDの上原多香子の再婚相手として知られており、ツイッターに寄せられるアンチからのコメントに対して、「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました」「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー」といった挑発的なフレーズを書き込んでおり、“火に油”状態となっていた。

 もともと上原は、自殺した前夫のET-KINGのTENNさんと結婚中に、すでにある俳優と不倫関係に陥っていたともいわれる。さらに、コウ氏との再婚発表時は上原の妊娠も発表されていたため、非難が殺到していた。これに対しても、コウ氏は「あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました」と反論していた。

 だが、言葉が過ぎたのか、5月29日に「私が所属していた劇団BuzzFestTheaterは今回の件を重く受け止め、その責任として、私は劇団から退団処分を受けることになりました」と報告した。ただ、この劇団はコウ氏が演出、脚本を務めており、実質コウ氏の個人劇団といえる。そのため、「劇団やめるっても大学サークルの幹事長やめますってレベルでしょ、ノーダメージだわ」「こんなわけのわからん劇団解雇されたところで、こいつが無職ヒモ野郎なのは変わんないよね」「嫁と子供守るって言って自ら無職になってどうするのよ。これ、なんの責任も取ってることにならないよね」「問題なのは、この人の口が悪いってことでしょ。劇団は無関係」「とにかくお前のしたことは重罪。TENNさんの遺族に謝れ」といった非難の書き込みが殺到している。

 劇団退団だけで「みそぎ」とならないのは確かなようだ。

記事内の引用について コウカズヤのツイッターより https://twitter.com/koh_kazuya

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