「俺らが殺されても世間は笑うでしょ?」有吉、芸能人に絡む一般人に苦言 過去の喧嘩エピソードも

「俺らが殺されても世間は笑うでしょ?」有吉、芸能人に絡む一般人に苦言 過去の喧嘩エピソードも

有吉弘行

 29日、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)が放送。有吉弘行とマツコ・デラックスが、プライベートにも関わらず、絡んでくる一般人について言及した。

 視聴者から「絡まれている芸能人を見た。2人もそういうことがあるのか?」との質問が投稿された。有吉自身、酒を飲んで荒れるような人が行く店には行かないようにしているという。

 一般人から何度も殴られて一発だけ反撃したとしても、ニュースでは、相手の名前は出ないが、芸能人の名前は晒され、視聴者は「芸能人が暴行した」と認識してしまうと吐露。「俺らが殺されても世間は笑うでしょ?」と言い、少しでも手を出されたら警察を呼ぶしかないと話した。

 「有吉はお酒の席で、ケンカ相手とのどぼとけを持ちあったまま立ち尽くしていたことがあった、と明かしていましたね。過去に『田舎に泊まろう!』(テレビ東京系)に出演した際も、宿泊先の人と酒を飲んだはいいものの、大喧嘩になって“出ていけ!”と言われたのだとか。最近では揉め事がなくなったそうですが、一般人の中には面倒な絡みをしてくる人も多く、酔ってケンカなんかしたら最悪。レギュラー番組にも迷惑をかけるので、有吉クラスの芸能人は、個室や高級店で食事をするしかないようですね」(エンタメライター)

 最後に有吉は、絡んでくる一般人は、周りにいる友人に対して「恥をかきたくない」と言い、「それ超ダサくない?」とバッサリ。「クズ中のクズ。精神構造は、あおり運転と一緒だから」と話した。

 「防犯カメラに頼るしかないという話にもなりましたが、芸能人が悪い方が面白いニュースになるので、実際には一連の流れを全部流すことはないだろうと予想していました。絡む人もテンションが上がるのは分かりますが、こうしたテーマでの議論は何度もテレビで取り上げられているので、街で芸能人を見たとしても静かに見守ってほしいと思いますけどね」(同上)

 パートナーや友人の前で偉そうに芸能人に絡むのが「ダサい」と気づかない限り、この問題はなくなることはなさそうだ。

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