ジャニーズJr.ドーム公演が話題、スキャンダルには注意?

ジャニーズJr.ドーム公演が話題、スキャンダルには注意?

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 ジャニーズJr.の東京ドーム公演が8月8日に行われる。単独のドーム公演は、2000年以来19年ぶりとなる。ジャニーズJr.はデビュー予備軍である研修生の総称である。だが、すでに特定のグループよりもJr.の方が高い人気を得る場合もある。90年代末から00年代初めにかけても、空前のJr.ブームが存在した。『愛LOVEジュニア』(テレビ東京系)、『8時だJ』(テレビ朝日系)といった冠番組も存在した。Jr.人気を支えたのがタッキーこと滝沢秀明氏であるのは間違いない。今回の公演は滝沢体制になって初ともなるため、期待がかかりそうだ。

 一方で、注目が集まる分、気をつけなければいけないのがスキャンダルであろう。ジャニーズJr.は10代から20代初めにかけての若者が多く、いわば「やんちゃ」なメンバーも多い。90年代には実際に問題が明るみになったこともある。

 「未成年であったジャニーズJr.メンバーの飲酒と喫煙姿が『FRIDAY』(講談社)にスクープされたのです。これにより、4人のメンバーが解雇となりました。特に、人気メンバーの一人だった大坂俊介氏の解雇は話題となりました。ファンからは解雇取消を求めて署名運動が起こるほどでした。その後、大坂氏は歌手、俳優活動を続けていましたが、現在は引退しています。同時に解雇になった尾身和樹氏はのちに『マネーの虎』(日本テレビ系)に出演し、ブランドショップを立ち上げたいとプレゼンするも、見通しの甘さから、社長の虎たちから大説教を食らっていましたね」(芸能関係者)

 最近でも、元KAT-TUNの田口淳之容疑者の大麻所持での逮捕も記憶に新しいが、「元ジャニーズタレント」の肩書は一生涯ついて回る分、注目度も高い。今回公演に挑むJr.たちにも、メディアの監視の目が光っていることは意識しておいてもらいたいものだ。

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