【有名人マジギレ事件簿】「ふざけんな!」ヒロミがザキヤマの態度に激怒!

【有名人マジギレ事件簿】「ふざけんな!」ヒロミがザキヤマの態度に激怒!

ヒロミ

 5月28日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、アンタッチャブル・山崎弘也が、ヒロミから激怒された過去を明かした。

 当時、山崎がヒロミと共演していたバラエティ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)の、ロケ企画でのこと。番組のゲームに勝ったアンタッチャブルは、コーナーMCを担当することとなり、スタッフから「ガンガン盛り上げちゃってよ」という指示を受けたという。

 そのため、山崎は「さぁ〜! 着きましたヒロミさん! 行っちゃいましょう!!」と超ハイテンションで絡んでいったそう。最初はヒロミも笑顔で「うるせぇ〜な〜」と返していたそうだが、山崎のウザ絡みがひたすら続いたため、「うるせぇな!」とガチトーンでマジギレ。そして一旦休憩が入り、10分後、スタッフが山崎の元にやってくると「ヤバいよ……。ヒロミさん、次の現場行っちゃった」と、山崎の態度に激怒し、そのまま現場を後にしたという。その後、山崎はヒロミに謝罪する機会もなく、別の仕事で顔を合わせたそうだが、「ただただ泣くのを我慢っていう……」と、当時の心境を明かした。

 だが、この事件の原因ともなった山崎のウザキャラは、ヒロミがキッカケで生まれたという可能性もある。2015年に放送されたバラエティ番組『おじゃマップ』(フジテレビ系)に、ヒロミがゲスト出演した際、ブレイク前の山崎の様子を明かしている。

 ヒロミによると、ボキャブラ時代の山崎は「本当に喋んなかった」らしく、無口で尖ったキャラだったそう。ヒロミが本番中に話しかけても「はい」と、スカした様子でほとんど喋らなかったため、ヒロミは激怒。その後、山崎の所属事務所である人力舎の関係者を呼び出し、「ふざけんなコノヤロー!」と猛クレームを出したとのこと。

 そんなクレームが山崎にも届いたのか、それまでの無口キャラは卒業し、ハイテンションでロケに臨んだようだが、前述した事件が起きてしまう。また山崎は、過去の尖っていた時代について、「まっちゃん(松本人志)にみんな憧れてて……」と、松本への憧れが、余計なことを言わないスカしたキャラを作り上げてしまったと釈明。もしあの時、ヒロミがクレームを出さなかったら、お調子者キャラの山崎はなかったのかもしれない。

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