満島真之介が事務所を独立!干された姉・満島ひかりを救うための「旅立ち」か?

満島真之介が事務所を独立!干された姉・満島ひかりを救うための「旅立ち」か?

満島真之介

 女優・満島ひかりの弟で、俳優の満島真之介が6月3日、自身のインスタグラムを更新し、所属事務所のユマニテを退社したことを発表した。

 真之介は「お知らせ」と題したエントリーにて、新しい所属事務所である「Veleta104」のリンクと共に、「無我夢中で駆け抜けた20代、沢山の方々から頂いた縁や愛情は、感謝しきれないほどの大きさになった」「本当に今まで有り難うございました。そして、これからこの場所からはじまる新たな旅。さぁ!!旅立ちの準備は整った」と投稿している。

 Veleta104は今年5月7日に設立されたばかりの会社で、事業内容は「俳優のマネージメント他」となっているが、現在は真之介のプロフィールしか記載はなく、真之介の個人事務所と思われる。

 「ユマニテ」といえば、安藤サクラをはじめ東出昌大、樋口可南子など実力派の俳優が名前を連ねる芸能事務所。かつては真之介の姉であるひかりも所属していたが、2018年3月に退社し、フリーで活動を続けている。

 今回の突然とも言える真之介の独立について、ある芸能記者はこう分析する。

 「真之介さんの独立は、姉であるひかりさんの独立事件がきっかけにあるのは間違いないでしょうね。ひかりさんは昨年にユマニテを円満退社した形にはなっていますが、その内情は金銭面含めてかなりドロドロしていたと聞いています。現にひかりさんはユマニテを独立してから、映画での主演作品はなく干されてしまったようで、今年10月に公開される映画『最高の人生の見つけ方』では脇役の一人にまで格が下げられています。一方、弟の真之介さんは映画『キングダム』やドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)で重要な役を演じるなど、若手実力派の代表としてメキメキと成長しています。真之介さんとしては、業界を干され気味になっている姉のひかりさんを見捨てることができず、新しく作った事務所で合流を図ろうとしているのではと思われます」(某芸能記者)

 もともと、真之介は尊敬する人物に姉である「満島ひかり」の名前を挙げるなど、その兄弟愛は映画関係者なら誰でも知るところだ。

 「姉のピンチに弟が駆け付ける」……美しい話であるが、「信用第一」である芸能界で、果たして、この「旅立ち」は吉と出るか凶と出るか…?

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