二階堂ふみ、朝ドラヒロインオーディションに圧勝で決定? 周囲が安心したワケとは

二階堂ふみ、朝ドラヒロインオーディションに圧勝で決定? 周囲が安心したワケとは

二階堂ふみ

 俳優の窪田正孝が主演し2020年春から放送されるNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインが、女優の二階堂ふみに決まったことが3日、同局から発表された。各スポーツ紙も一斉に報じた。

 同ドラマは、全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られる作曲家・古関裕而さんと、妻の金子(きんこ)さんがモデル。天才作曲家・古山裕一(窪田)が、音楽を通じて関内音(二階堂)と知り合い、結婚後、不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく姿を描く。

 各紙によると、二階堂は連続テレビ小説初出演。ヒロイン役を選ぶためオーディションが開催され、全国から2802名の応募があったというが、迫真の演技が認められヒロインに決定したという。

 「女優としてドラマ・映画に主演し数々の“修羅場”もくぐり抜けてきた二階堂の演技力が飛び抜けているのも当然。このところ、ヒロインオーディションを行っていなかったので、“金の卵”を発掘すべくオーディションを開催したようだが、二階堂の圧勝だったようだ」(NHK関係者)

 女優として順調にステップアップを重ねている二階堂。プライベートでは2月に強制性交罪で逮捕・起訴された俳優の新井浩文被告、ミュージシャンのオカモトレイジ、シンガー・ソングライターで俳優の星野源らとの交際が報じられ、17年3月には元モデルの映像作家との半同棲が報じられていた。

 「その彼とはどうやら破局した様子。もともと肉食系なので、プライベートで“男漁り”に励んでいてもおかしくないが、朝ドラのヒロインに決まったのでスキャンダルはご法度。事務所の関係者もひと安心だろう」(芸能プロ関係者)

 時期的に、ちょうど来年の五輪後まで男は封印しなければならないようだ。

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