「私がC子さんに…」友近が原田龍二の車に同乗していた? 爆笑問題が暴露

「私がC子さんに…」友近が原田龍二の車に同乗していた? 爆笑問題が暴露

原田龍二

 6月4日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、『週刊文春』(文藝春秋)から“文春砲”を食らった、不倫騒動に揺れる俳優の原田龍二をめぐる裏話が語られた。

 この日の放送では、爆笑問題とも親交のある女芸人の友近について語られた。すると田中裕二が、原田の車に友近が同乗していたエピソードを太田光に伝えた。これは3日に行われた文学賞のスピーチで友近が披露したものであり、友近はこの場では、原田の車には「マネージャーと同乗していたが、いなかったら私が(不倫相手の)C子さんになっていたかも」「女性が訴えたのは満足できていなかったのかも」と話し、笑いを誘っていた。

 太田はこの話は初めて知ったようで、「やっちゃったの?」「10分で済ませたの?」と、直球のフレーズを連発。田中はそれを否定しつつ、「べた褒めしていたでしょ。芝居もいいし、人もいいし」と友近が共演者の原田を評価していたエピソードを披露した。太田は「危なかったな」と憂慮。田中が「原田くんの車に乗ってマネージャーとスタッフ何人かで移動したんじゃない?」とフォローするも、太田は「何人いたってやるときはやるだろ。あの男は」とイジり倒した。これには田中も「んなわけねえだろ、やんないわ」と呆れ気味であった。

 この日の放送では、「もしも原田龍二さんが子供の運動会に参加したら『ファン食い競争』という種目に出る」と秀逸なネタが紹介されると、太田は「あれも不倫とかいうより、相手に対する接し方がまずいんじゃないかって変な話になっている。10分はねえだろみたいな」と話し、なおもイジっていた。

 すでに、原田は年末の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』スペシャルとなる『絶対に笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)への出演説も取りざたされている。ネット上では、「原田もう完全に『マスコミのおもちゃ』だな」「ベタすぎて太田もどういじっていいか、とまどってる感じ伝わる」といった声が聞かれた。原田龍二イジりは当分続きそうだ。

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