モテ女が南キャン・山里を選んだ心理は 蒼井優、過去の発言から“全く不思議なことではない”?

モテ女が南キャン・山里を選んだ心理は 蒼井優、過去の発言から“全く不思議なことではない”?

南海キャンディーズ・山里亮太、蒼井優

 南海キャンディーズ山里亮太と交際2か月でスピード結婚した女優の蒼井優。芸能界はその意外な組み合わせに、驚きと祝福の声に包まれている。

 「芸人と女優の結婚はもはや珍しいことではなく、古くは明石家さんまと大竹しのぶ、さらに藤原紀香と陣内智則、安達祐実とスピードワゴン井戸田潤と大勢いる。しかし、かつてそのルックスからキモ芸人と分類されてきた山里と、当代の人気女優というカップリングは珍しいケースでは」(芸能ライター)

 だが、蒼井のこれまでの恋愛語録を見ると、特別不思議ではないことが分かってくる。かつて、「なにかに全力で取り組む、前進するエネルギーのある人は好き。自分もそうありたいから」とインタビューで語っていたが、今回、2人で開いた結婚記者会見でも、山里は「仕事に全力で打ち込んでいる姿が好きと言ってくれた」と、蒼井が惹かれた理由を語っている。

 これまで、2008年にV6・岡田准一、2010年に大森南朋、2012年に鈴木浩介や堤真一、2013年に三浦春馬、2016年にシンガーソングライターの石崎ひゅーいとの熱愛が報じられたこともあるが、このうちいわゆる「イケメン俳優」というのが代名詞なのは、三浦ぐらい。ほかも端正だったりワイルドな顔立ち。つまり、彼女は男性を顔で選んでいないのである。

 さらに、彼女は今回の会見で、目に見える「モノ」に執着しない性格であることも発覚。それは、結婚指輪はなくしてしまうから受け取らなかったというものだ。女性の多くはやはり愛の象徴として、それをプレゼントされることに重きを置いている。

 そんなモノにこだわらないのが、過去の恋愛でも見て取れる。岡田はマンションを5000万かけてリフォームした直後、蒼井と破局。鈴木も、新婚生活のためのマンションを購入した直後に別れを切り出された。つまり愛の巣がどんなシチュエーションであろうと、頓着しないのである。

 今後、美女と野獣の結婚はどうなるのか。一抹の不安があるとしたら、蒼井が山里に冷める時だろう。彼女は過去こんなことを述べている。「わが家の教えというか、家訓が“なんとかなるさ”ですから。何か起こったら、そのとき考えればいい」と語り、さらには「将来を不安がらずに、今日を大切にするほうが絶対楽しいですよね」とも言及。つまり今回も、彼女は山里との将来より、今を大事に結婚したともいえる。今後2人がどんな歩みを見せてくれるのか楽しみである。

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