【放送事故伝説】朝は危険がいっぱい?生放送中に居眠りをしたアナウンサー

【放送事故伝説】朝は危険がいっぱい?生放送中に居眠りをしたアナウンサー

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 2019年6月18日22時22分ごろ、山形県沖を震源とする大型の地震が発生。NHK、民報含む各種報道番組は山形県、新潟県から中継。全国にそのリアルな情報を提供した。

 そんな中、日本テレビ系の朝の報道番組『ZIP!』では地震発生直後から総合アナウンサーの桝太一アナが、スタッフ数名を引き連れ東京からタクシーに乗って現地入り。タクシー車内から迫真のレポートを伝えたものの、途中で17万円を超えるタクシーメーターが映り込んだり、後部座席で居眠りをするスタッフの姿が映し出されたりと、ネットで話題を呼ぶこととなった。

 アナウンサーは事件があれば、朝早くからすぐに現地へ駆け付けねばならない。なかなかハードな職業だ。今回は多忙でハードなアナウンサーの日常が視聴者に漏れ伝わった形だが、「放送事故」として有名なのは、2017年5月に放送されたフジテレビ系の情報番組『めざましテレビ』に出演していたフリーアナ・岡副麻希の「生放送居眠り疑惑」である。

 5月25日、いつものように岡副アナは『めざましテレビ』の放送に参加。番組も後半に差しかかった午前7時7分ごろ、報道のニュースが終わり、別のVTRに切り替わる際、うつむきながら目を閉じている岡副アナの姿が映されたのだ。

「たまたま目線が下に向いていただけ」とも言えるかもしれないが、岡副アナは首を左に傾けながら、コックリコックリと船をこいでいるかのような様子を見せており、やはり居眠りをしていたのではないか、との説が濃厚である。

 この模様は当時インターネットで大きな話題となり、「岡副アナ真面目に仕事しろ!」「完全に放送事故なのでは」との声が相次いだ。

 しかし、居眠りする岡副アナの姿が愛らしかったこともあり騒動はそれ以上広がらなかった。現在では「岡副麻希アナウンサーの天然伝説」のひとつして昇華されているようだ。

 多忙な仕事ではあるが、眠気に負けず、視聴者のために頑張っていただきたい。

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