『アルペン』CMや『あいのり』の顔だった加藤晴彦、今は地元の名古屋に戻り活動

記事まとめ

  • 加藤晴彦は『アルペン』のCMでお馴染みで、一時マルチタレントとして人気だった
  • 福山雅治の名前を使って女性を口説くなど、加藤の態度の悪さは当時、有名だったとか
  • 名古屋のTV会社に勤務する一般女性と結婚、奥さまは会社経営者のご令嬢だという

「あいのり」の顔だった加藤晴彦、干された原因は態度の悪さ? 現在は地元に戻り、地道に活動

 恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)や『アルペン』のCMでお馴染みだった加藤晴彦。バラエティ番組だけではなく、ドラマや映画にも出演し、一時はマルチタレントとして人気だった。しかし、番組開始からMCを務めた『あいのり』が終了すると同時に、あまり見かけない存在に。今、加藤は何をしているのだろうか。

 「加藤さんが消えた理由は、『あいのり』の終了だと思われがちですが、それ以外にも業界での評判の悪さもあったようです。加藤さんはサンミュージックに所属していたのですが、事務所に断りもなく女性マネージャーと独立していて、関係者はいい印象を持たなくなった。また、芸能人からの評判も悪く、『芸人に食事を奢らされた』とバラエティ番組で嘘をついたり、親交があった福山雅治さんの名前を使って女性を口説くなど、態度の悪さは当時、有名だったようですね」(芸能記者)

 そんな加藤は、現在、地元名古屋に拠点を移して活動している。

 「民放キー局では使われなくなったためか、地元の名古屋に戻り、情報番組などに出演しています。加藤さんは中日ドラゴンズファンとして有名ですが、情報番組ではドラゴンズのコーナーを担当し、楽しそうに番組を盛り上げていますよ。加藤さんは、中日ドラゴンズ球団外広報に選ばれているので、近い距離で選手に取材ができるようです。また、野球以外には愛知県ハンドボール協会名誉会員に選ばれ、ハンドボールのイベントのメインキャラクターを務めることもあります。他には名古屋広報大使にも選ばれていて、地元のイベントなどにも多く参加していますね」(前出・同)

 名古屋に戻った理由は、私生活の変化も影響している。

 「態度の悪さから全国ネットの番組には呼ばれなくなったことも、名古屋に拠点を移した原因の一つですが、2014年に名古屋のテレビ会社に勤務している一般女性と結婚したことも影響を与えているでしょう。奥様も仕事を続けたかったようで、タイミング的にも東京を離れるのにちょうどよかった。ちなみに、奥様は会社経営者のご令嬢だそうです」(前出・同)

 地方以外では見ることが少なくなった加藤だが、現在は、地元での芸能活動を頑張っているようだ。

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