マツコの暴食ぶりに再び体調不良の心配も?「いつ死んでもいいから固形のまま食べたい」

マツコ・デラックスやふかわりょうらが食事の取り方で持論 マツコの暴食ぶりに心配も

記事まとめ

  • 『5時に夢中!』で食事の取り方について取りあげられ、ふかわりょうらが持論を展開
  • 噛んで食べるのは満腹中枢を刺激するので、ダイエットに良いといった効能が紹介された
  • 噛まない派のマツコ・デラックスは"いつ死んでもいいから固形のまま食べたい"と語った

マツコの暴食ぶりに再び体調不良の心配も?「いつ死んでもいいから固形のまま食べたい」

マツコの暴食ぶりに再び体調不良の心配も?「いつ死んでもいいから固形のまま食べたい」

マツコ・デラックス

 7月8日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、食事の取り方についてが話題となった。番組では、『東京新聞』(中日新聞東京本社)に音楽評論家の湯浅学氏が寄せたコラムが紹介され、加齢とともに食欲が減退するも、食べる速度が変わらず、夫人から注意を受けたエピソードが披露された。「よく噛んで食べるように」と言われるも、最後は味が同じになってしまうので、気持ち悪いので食べ方を変えたくないと疑問を呈していた。

 これを受け、トレーダーの若林史江は「同じ味になっちゃうのはわかる。ご飯とおかずの割合によっても味が変わってくる」と指摘すると、MCのふかわりょうも「味の濃淡がある」と同調。さらにふかわが、噛んで食べるのは満腹中枢を刺激するので、ダイエットに良いといった効能を紹介すると、マツコ・デラックスは「だから私、こんなんになってるんだけど」と話し、自身の肥満体型を理由から語り始めた。当然、マツコは噛まない派であり「私、口の中で水分を含んでびちゃびちゃするのがダメ」と語り、「固形のまま飲み込みたい」と主張した。これには、ネット上では「マツコ、さすがデブの意見だな」「マツコにとってまさに『カレーは飲みもの』っぽそう」といった声が聞かれた。

 それでも、若林が健康志向から「よく噛んで食べる」方法もあると話すも、マツコは「いつ死んでもいいから固形のまま食べたい。私、5噛みくらいしかしないもん」と話し、笑いを誘っていた。これには「5噛みってリアルな数字だな」「マツコ本当にいろいろ飲み込んでいそう」といった声が聞かれた。

 この日の放送では、天丼チェーン店が続々参入で、一強であった「てんや」がピンチかといった話題も取り上げられた。そこでもマツコは、大量に食べるため天丼一杯では物足りないようで、「天麩羅だけ揚げてもらって、自分で盛り合わせみたいにして白飯付けて、最後はミニ天丼みたいにして食べる」とも話していた。これにも「マツコって体調不良で一時期休んでいたよね。体は大事にして欲しい」「暴飲暴食はやっぱり体に悪そう」といった健康を心配する声も聞かれた。食事へのこだわりがあるのは結構だが、やはり、健康だけには気をつけてもらいたいものだ。

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