TOKIO復活にマッチのトリ?年末の「紅白歌合戦」はジャニーズ祭りになる可能性大か

TOKIO復活にマッチのトリ?年末の「紅白歌合戦」はジャニーズ祭りになる可能性大か

郷ひろみ

 7月9日、ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏が解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため亡くなった。

 ジャニー事務所所属のタレントを始め、ジャニー氏と付き合いのあった芸能関係者は、ジャニー氏の功績を称え、追悼を込めたコメントなどを発表している。

 日本アイドル界の頂点に君臨していたジャニー氏だけに、今後テレビなどで彼の功績を振り返る企画が計画されているほか、あの「年末番組」では、かつてない規模の「ジャニーズ特集」が組まれるのではないかと噂になっている。その年末番組とは、毎年12月31日に放送されている「NHK紅白歌合戦」である。

 キャスティング事情に詳しい某芸能記者はこう語る。

 「NHK紅白歌合戦は毎年5〜6つの『ジャニーズ枠』があるとされており、毎年多くのジャニーズ事務所のアーティストが出場してきました。映像素材は豊富ですし、NHK関係者しか知らないジャニーさんの逸話も紹介できるため、今年の紅白は途中で、30分ほどのジャニーさんの追悼特別企画が組まれるのではないかと噂になっています。また、タイミング的にも令和時代初の紅白となるので、昭和〜平成のアイドル史を振り返る意味でも、ジャニー氏を追悼する紅白はかなり引きがあると思います」(某芸能記者)

 さらに、ジャニー氏の追悼紅白では、以下のような構成が考えられるという。

 「紅白の白組司会は、2016年から嵐のメンバーが持ち回りで担当していますので、今年も嵐の誰かでほぼ確定でしょう。若手のKing & PrinceやHey! Say! JUMPは当然として、ベテラン組も多数、紅白にキャスティングされる可能性は高いと思われます。解散してしまったSMAPは無理だと思いますが、休止状態の続いている少年隊やメンバーの欠けてしまったTOKIOは、このタイミングに合わせて一夜限りの復活をする可能性が残されており、『ジャニーズの長男』である近藤真彦が2015年に続き再びトリを務めたり、郷ひろみや元祖ジャニーズのあおい輝彦もスポット的に登場してくるかもしれません」(前述の某芸能記者)

 今年の紅白の出場歌手は今から要注目か?

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