副業で活躍中のコンビ・響 当時“じゃない方”だった小林、意外な才能開花でセミナーが好評?

副業で活躍中のコンビ・響 当時“じゃない方”だった小林、意外な才能開花でセミナーが好評?

響・長友光弘

 『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)で人気に火が付き、一気に露出を増やした響。おかっぱ頭にセーラー服を着た長友光弘が「どうもすいませんでした!」と不貞腐れたように早口でキレ、相方の小林優介が「謝る気ねえだろ!」と突っ込むネタがウケ、一時は多くのバラエティ番組に呼ばれていた。しかし、若手芸人らの台頭もあり、今ではすっかり見かけない存在に。2人は今、何をしているのだろうか。

 「印象が強い方の長友さんは、今は地元の宮崎市で、博多ラーメンのフランチャイズ店を経営しています。2014年に1号店をオープンさせたばかりですが、今は2店舗目をオープンさせ、今後さらに店舗を展開していく予定だそうですよ。オープンしたての頃は、知名度でお客さんが集まっていた部分もあったそうですが、長友さんは知名度だけでは人気はいつまでも続かないと分かっていた。そこで味はもちろん、接客にも力を入れたそうです。現在、年商は6000万円にものぼり、お店も九州のラーメン総選挙で1位に輝くほど好評を得ている様子。あのホリエモンさんも味を絶賛していました」(芸能記者)

 テレビに多く出ていた当時はあまり印象に残らなかったが、相方の小林も別の道を究めているようだ。

 「小林さんは、現在、株式投資のセミナー講師として活躍しています。株投資を始めた時は、全くの素人だったようですが、とにかく専門書を読み漁り、独学で知識を習得。売れていた時代に貯めた1200万円の資金を元手に投資を始め、現在は年間で500万円近い利益を出しているようです。本人も素人からのスタートだったので、セミナーでは素人でも分かりやすい説明が好評を得ているようですね」(前出・同)

 しかし、2人は芸人としての活動もまだまだ積極的に行っている。

 「2人は別の道で成功をしていますが、あくまでそれらは副業。2人の夢は副業で稼いだお金で劇場を作ることのようで、まだまだ芸人としても活動をしていきたいという想いがあるようです。ですが、現在もパチンコ屋の営業などをしているものの、ほとんど人は来ず。小林さんはTwitterで、誰も人がいないイベント会場の様子の写真とともに、『やっぱりでした』と自虐的に綴っています」(前出・同)

 別の道で活躍中の2人だが、お笑い芸人として、もうひと花咲かせてもらいたいものだ。

記事内の引用ツイートについて
小林優介の公式Twitterよりhttps://twitter.com/hibikikobayashi/media

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