観戦すると楽天が負ける? “サンド伊達の呪い”は本当なのか、検証すると…

観戦すると楽天が負ける? “サンド伊達の呪い”は本当なのか、検証すると…

サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし

 サンドウィッチマンの伊達みきおが、7月11日更新のブログにおいて、自身に向けられているよからぬ噂に苦言を呈した。伊達は「楽天野球団☆」のタイトルで、『日経エンタテインメント』(日経BP社)の好きな芸人ランキングで1位を獲得し、楽天野球団の社員たちから祝福を受けた様子を報告している。続けて、「サンドウィッチマンが球場に応援に来るとイーグルスが負ける…という極めて悪質で卑劣な噂がある」と記し、今季ファームを含め5試合観戦のうち2勝3敗であり、「こないだまでの悪夢の10連敗…。我々はその10試合、1度も観戦してませんから」と釈明している。

 サンドウィッチマンは宮城県出身。全国区はもちろん、地元でも番組を持つローカルタレントとしての側面を持つ。2011年の東日本大震災発生を受けて、独自に募金を始めるなど、地元の東北愛に溢れたタレントとして知られる。東北楽天ゴールデンイーグルス応援大使も務めている存在であり、野球絡みの仕事も多い。そんな彼らが「応援すると負ける」というのは、事実だとすればかなり深刻な問題ではあろう。

 ネット上では「2勝3敗なら負け越してるじゃん」「気持ちはわかるけど観戦していないアピールって逆効果じゃね?」「これ初めて知ったけど、悪い意味で注目集めてしまうんじゃね?」といったツッコミが殺到している。

 東北楽天ゴールデンイーグルスは、2017年はパ・リーグ3位でAクラスとなったが、昨年2018年は、首位の埼玉西武ライオンズから29.5ゲーム差をつけられての最下位となった。今年の成績は7月12日現在4位である。ただ、2位の日本ハムから5位のロッテまでは、いずれも0.5ゲーム差ずつ並んでおり、拮抗状態にあると言える。ここから一歩抜け出すには、確実な1勝をものにして行く必要があり、正念場と言えるだけに「サンドウィッチマンの呪い」におびえるファンは多そうだ。

記事内の引用について
伊達みきおのオフィシャルブログより
https://ameblo.jp/mikio-date/

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