後輩からマジ説教…『ロンハー』、フルポン村上のガチクズぶりに視聴者ドン引き 番組起用も限界か?

後輩からマジ説教…『ロンハー』、フルポン村上のガチクズぶりに視聴者ドン引き 番組起用も限界か?

フルーツポンチ・村上健志

 8月6日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「品川帰れま10」が話題だ。この企画は、嫌われキャラながら後輩芸人から実は慕われている品川庄司の品川祐がガチで飲みたい後輩を、順番で呼び出していくもの。そこで最下位となったフルーツポンチの村上健志の態度に非難が殺到している。

 スタジオにはインパルスの板倉俊之、ロッチの中岡創一ら、事務所の垣根を越えた芸人が集合。1位の板倉から出演者以外も含め、順調に呼び出されていくも、9位にジャルジャルの後藤淳平が選ばれたことで、一人あぶれる結果となった。この時点で最下位は村上となり、番組では「予想通り」といったイジられ方がしていたが、村上は、終始ふてくされた態度で、アシスタントを務める宮下草薙の草薙航基から「ダメだよテレビで本気で怒っちゃ」とたしなめられる一面も。これには、ネット上で「後輩にマジ説教って、村上まじでヘタレだな」「品川のウザさは明るいから笑えるけど、村上は陰気だから笑えない」といった否定的な声が並んだ。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の提案で、10位以下の延長戦が行われ、11位はトレンディエンジェルの斎藤司、12位は小島よしおとなり、村上は13位でやっと入った。一人残されたスタジオで、加地倫三プロデューサーから「もうちょっとリアクションして」と振られるも、村上は「リアクションとかじゃないから」と逆ギレ。これにも「村上のこういうところ苦手だわ」「性格の悪さがどんどん出てくる。見ていてつらいわ」「加地プロデューサーに反抗ってヤバイな」といった声が聞かれた。

 フルポン村上と言えば、「ガチのナルシストで周りが見えない」「先輩芸人である有吉弘行に『俺の方が面白い』と絡む」「スタッフとの打ち合わせ時に、早く終わりたいと貧乏ゆすりを始め、軽く流そうとする」といったネガティブエピソードが多い。過去には、番組で共演した足立梨花にマジ告白し瞬殺で振られた事件も。もともと雰囲気イケメンキャラで出てきたが、今は完全に異なるポジションにあると言えるだろう。さらに、狩野英孝は、飲み会で自分のことばかり話す村上の態度にガチギレしたことも。『ロンハー』では仲介企画が行われ、今回も共演したが、気まずい雰囲気は保ったままだった。

 『ロンハー』と言えば、ポンコツ芸人をうまく調理することで知られ、番組的には「村上のクズキャラ」を売り出したいのだろうが、そのヒドさがガチすぎて、視聴者的にはドン引きというのが実情かもしれない。

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