炎上の常連・ダレノガレ明美、芸能界での立ち位置に変化が? 「炎上狙い」も限界か

炎上の常連・ダレノガレ明美、芸能界での立ち位置に変化が? 「炎上狙い」も限界か

ダレノガレ明美

 7月23日、ダレノガレ明美が“久しぶり”に炎上した。同日深夜放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のコーナー「本音で書かせた!女たちのリアル評価GP」で、熊田曜子や、朝日奈央、磯山さやかなどを攻撃。熊田には特に「旦那さんの愚痴をSNSに書くのが良くない。裏アカに書いて」とSNS問題に言及し、視聴者から「ただの悪口」などの批判が相次ぐ事態に。ダレノガレは放送中にツイッターを更新し、「久しぶりに炎上してる ロンハー放送日かぁ」などと呟いていた。

 「久しぶりに炎上」というだけあって、ダレノガレは今や、芸能界随一の炎上タレントとして知られている。

 「細かい炎上は数え切れないほど多くありますが、ダレノガレが大きく炎上したのは、14年6月に行われた、京セラドーム大阪で開催された東方神起のライブでの出来事。ダレノガレも会場に訪れ鑑賞したのですが、ツイッター上で、『関係者席にいたダレノガレがスマホをいじりながら見ている』という目撃情報が多発する出来事が起こりました。これを受けてか、ダレノガレはライブ翌日にツイッターで『初のライブだからたじたじしちゃった…次の曲なんだ?なんだ?って調べながら見てました』とツイート。しかし、ファンの怒りを煽る形となり、批判が殺到する事態になりました。

 また、今年5月にはツイッターで『久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていてわぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね?』『私、美容外科で受付やってた時あるからわかるのよー特に鼻と目はわかりやすい!』と知人が整形をしたことを示唆。その知人もダレノガレのツイッターを見ている可能性があることから、『整形揶揄するの?その人かわいそう』『性格悪すぎる』などのバッシングが続出することに。ほかにも、18年のハリウッド進出騒動など、炎上エピソードは多岐に渡ります」(芸能ライター)

 そんな炎上女王として知られているダレノガレだが、最近になって芸能界での立ち位置に変化が訪れているという。

 「かつては非常識な言動で批判を集めていたダレノガレですが、17年頃からクラウドファンディングで動物保護施設の支援を始めたり、保護犬・猫の情報をツイッターで頻繁にリツイートするなどして好感度がアップ。また、17年末に自身のアパレルブランドを立ち上げて以降は、若者のファッションリーダー的存在にもなっています。バラエティ番組に出演するたびに、プチ炎上することはありますが、少しずつ好感度も上がってはきたようです。しかし、それに自分が危機感を覚えたのか“炎上狙い”と言われる言動も増えてきましたね」(同)

 最近は情緒不安定さも指摘されるダレノガレ。炎上も計算して武器に、今後も活躍していけるかーー。

記事内の引用について
ダレノガレ明美公式ツイッターより https://twitter.com/The_Darenogare

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