ダレノガレ明美「消えたとか干されたとか」怒りの投稿 プロデュース業では意外な顔も?

ダレノガレ明美「消えたとか干されたとか」怒りの投稿 プロデュース業では意外な顔も?

ダレノガレ明美

 ダレノガレ明美が21日、怒りのツイートをして話題となっている。

 「芸能のお仕事ってテレビだけじゃないのになーって思う。テレビに出なくなると消えたとか干されたとか書く人いるけど(中略)テレビだけが全てじゃないんだよ!って思う。ちなみに私は新しい事業を行うのでその準備をしてます」と猛反論しているのだ。

 「彼女はこの投稿の直前、デイリー新潮(新潮社)の記事に対する怒りをぶつけています。造園業者の父親が、吉田茂の側近としてGHQとの折衝などにあたった実業家・白洲次郎の庭の管理をしていたことを伝えるものでしたが、その前段、彼女がいかにテレビの露出が減ったかを書いていたことから、冒頭の激怒につながったものと思われます」(芸能ライター)

 現在、香水やカラコン、コスメ、服など様々なプロデュースを手掛けているダレノガレ。確かに「テレビだけが全てじゃない」ことを自ら実証しているが、ではそのプロデュース業の評判は?

 「どのジャンルかは取引先の都合上、言えませんが、プロデュース商品についてのこだわりは相当なものらしく、開発チームが何度も試作を繰り返しても、厳しい注文の末に突き返されてしまうことが多々あったようです」(同)

 その時の口調はどんなものかまでは定かではないが、その証言は良い意味で仕事にストイックだが、ひとたび行き過ぎるとたちまち悪評につながってしまうことも確かだ。

 一時は毒舌タレントとして鳴らしたダレノガレだが、その評判についてはどうなのだろうか?

 「『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の人気コーナーだった『格付けし合う女たち』に代表されるように、相手をけなして仕事をする枠というのは確かにありました。しかし、SNSの急速な発達により、そんなディスりに対して不快感を露わにするネットユーザーが急増。SNS=民意と捉えられがちになると、相手を攻撃するだけの毒舌は不要になってきたのです。加藤浩次のように、世間の不満を代弁するとか、悪を一刀両断するタイプがもてはやされるようになっていきました」(同)

 その中で、未だにポジションを崩さないダレノガレへのオファーが減っていくのは仕方ないことなのかもしれない。彼女は今後どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

記事内の引用ツイートについて
ダレノガレ明美公式Twitterより
https://twitter.com/The_Darenogare

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