『新しい地図』VS『スッキリ』実現する? 香取慎吾の日テレ生出演、“強力なバック”のおかげか

『新しい地図』VS『スッキリ』実現する? 香取慎吾の日テレ生出演、“強力なバック”のおかげか

香取慎吾

 元SMAPの香取慎吾が28日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」に生出演。同じ事務所に所属する稲垣吾郎、草なぎ剛とともに務める国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使として、「東京2020パラリンピック」(来年8月25日開幕)の魅力をアピールした。

 香取は午前8時半ごろスタジオに登場。MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次から「ちょっと眠そう?」と聞かれると、「全然眠くないですよ、スッキリですよ。今日はもう(体調)バツグンですよ」と番組名にかけてアピールした。

 香取はパラリンピックの魅力について聞かれると、「知らないことが多すぎる。パラスポーツって知らないルールがまだまだたくさんあって、競技自体も知らないことがいっぱいなんで、知れる喜びをたくさんいただける」と話した。

 イチ押しの競技に、「地上のカーリング」とも評される「ボッチャ」を挙げた香取。加藤から「やってみたいね、チーム戦。『新しい地図』対『スッキリチーム』でやろうか」と打診されると、「いいですね。熱くなりますよ、草なぎは。稲垣はどうか、ちょっと…」と乗り気だった。

 「最近まで、元SMAP3人の取材に、カメラすら出していなかった日テレだが、この日はパラ五輪の魅力を1時間にわたってアピールした。この“手のひら返し”の裏には、ただならぬ事情があったはず」(芸能記者)

 香取は16年のSMAP解散後、主な民放地上波のレギュラー番組は終了。今年4月27日には、TBS系「人生最高レストラン」に出演し、久々の地上波復帰となった。

 「その際、後押ししたと言われているのが、香取らをCMに起用している同番組のスポンサーのサントリー。そして、今回の日テレだが、3人が日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める関係で、ボートレースに関わっている日本財団が日テレに対して、かなりの有益をもたらしたのでは、とささやかれている」(広告代理店関係者)

 強力なバックもあり、元SMAPの3人が地上波でパラリンピックを存分にアピールできそうだ。

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