さんまが復帰をかけ合うも…カラテカ入江、出版社からの「暴露本オファー」は受ける?

さんまが復帰をかけ合うも…カラテカ入江、出版社からの「暴露本オファー」は受ける?

カラテカ・入江慎也

 芸人仲間たちに闇営業を仲介したとして吉本興業を契約解除となった、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が28日、東京・渋谷ハチ公前で清掃活動を行ったことを、一部スポーツ紙が報じている。

 入江は反省の思いからの慈善活動の1つとして、今月8日から、「8」がつく日に渋谷駅周辺で清掃を行うボランティア団体に参加し、同日で3回目。

 2週間前から、ハウスクリーニングのアルバイトを開始。自身が代表取締役を務めるコンサルティング会社「イリエコネクション」も9月から再開する予定だとか。

 取材に応じた入江は、一連の騒動について「僕が発端で、先輩芸人、同期にも迷惑をかけてしまった。こんな騒動になって申し訳ない」と謝罪。

 相方で1人でもカラテカを名乗ることを宣言した矢部太郎とは、毎日連絡を取っているそうで、「本当に助けられた」、「一番厳しいことも言われた」と感謝したという。

 「吉本の上層部としては、入江をすべての“元凶”に位置付けてしまった。吉本の大御所・明石家さんまは入江に“恩”があり、ラジオで擁護する発言。上層部にも入江の復帰を掛け合ったというがかなわなかった」(テレビ局関係者)

 入江といえば、横綱・白鵬や有名会社の経営者ら「友達5000人」を公言。しかし、騒動後、表だって入江に“救いの手”を差し伸べる「友達」はいなかった。

 「入江は人当たりが良かったので、今となっては同情的な声が業界内からも巻き起こっているが、吉本は入江1人を“とかげの尻尾切り”してしまったという。入江に暴露本出版を持ち掛けている出版関係者もいるようだが、おそらく、今後の芸能界復帰はかなわないだろう」(芸能記者)

 入江は記者に対して、もっとしゃべりたいことがあったはずだが…。

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